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2010年04月29日

奈良アートプロムのmixiコミュができました。

奈良アートプロムのmixiコミュができました。



コミュの名称

奈良アートプロム2010

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4986180



mixiコミュでは奈良アートプロムの公式インフォメーションを告知・宣伝していきます。
現在登録者は18人です。



mixiに登録されている方は是非ご参加ください。

posted by 実行委員会 オオタ at 14:33| Comment(0) | 奈良アートプロムについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈良アートプロム大阪説明会開催!

来る5月15日(土)

奈良アートプロムの説明会
が大阪で開催されます。

主催は奈良アートプロム大阪支部の田中冬一郎さん

なんと昼の部と夜の部の二部構成

大阪の繁華街キタとミナミで時間帯を分けて開催することで、
なるべくたくさんの方にご参加いただき、
奈良アートプロムを知っていただける機会にしたいと思います。

みなさん奮ってご参加ください。


・・・

奈良アートプロム大阪説明会

日程:5月15日(土)
 ◯昼の部:13:00〜夕方 
  会場:ボダイジュカフェ
     大阪府大阪市北区神山町1-5 扇町公園ビル1F



 アクセス:地下鉄堺筋線扇町駅6番出口より梅田方面に徒歩3分
      各線梅田・泉の広場より扇町通りを扇町公園に向かって徒歩10分

  
 ◯夜の部:19:00〜21:00 
  会場:新聞女
     大阪市浪速区元町1丁目2−2 浪芳ビル1F   




  アクセス:地下鉄四ツ橋線なんば駅下車30番出口すぐ


・・・

昼の部のボダイジュカフェは、エンターテイメントカフェ
アート(美術、芸術)を中心とした展覧会のほかに、
演劇、マジシャン、ミュージシャン(音楽家)、お笑い芸人等のライブ、
教室、ショーなど、アーティストにチャンスを与えられる様な
エンターテイメントなイベントを毎日開催しているカフェです。

また、夜の部の新聞女は、
古新聞を使ったパフォーマンスアーティストとして活躍中の
新聞女の西沢みゆきさんプロデュースによる
立ち呑みギャラリーです。
新聞女は立ち呑みバーだけでなく、ギャラリーとして
アーティストの作品の展示や販売も行っています。


どちらのお店も、飲食店だけでなく、
アーティストを支援している場という共通点があります。

そのような場で

奈良アートプロムがどこまで注目を集められるのか!?

楽しみでもあり、恐くもあります。


このブログをご覧のみなさん、

是非5月15日(土)は、

イベントサポート&イベント参加に大阪へ!!
posted by 実行委員会 オオタ at 14:23| Comment(2) | 奈良アートプロムについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[アート情報]擬態美術協会/GITAI ART UNIONさんから個展のお知らせ

こんにちは、ブログ担当のオオタです。
みなさんからたくさんのアート情報が寄せられ、
奈良アートプロム(通称NAP)のブログチームはうれしい悲鳴を上げています。
ところで今回は、NAPプレイベントvol.2に出展された
擬態美術協会さんの個展情報をご紹介します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


擬態美術協会/GITAI ART UNION 個展


soho10.pdf


会場:SOHO ART GALLERY
   開廊時間 12:00 ― 19:00  
   最終日は17:00まで
   〒543-0071 大阪市天王寺区生玉町9-18


会期:2010年5月11日TUE ― 5月16日SUN
event&party: 15日(土) 16:45〜
       プログラム performance → talk show → party


アクセス:



◎地下鉄谷町線「谷町9丁目駅」
3番出口西へ徒歩約1分
◎地下鉄堺筋線・近鉄線「日本橋駅」
8番出口東へ徒歩約12分
◎近鉄線「上本町駅」から西へ徒歩約5分
◎谷町9丁目交差点を千日前通りを
西へ徒歩で約1分(南側)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、会期中の5月15日(土)の午後4時45分からは、
パフォーマンス・ゲストとして、同じくNAPプレイベントvol.2に出展された
アーティストの大橋 範子さんが登場します。
当日は展示空間を活かしたイベント
開催されるとのこと。
どんなコラボレーションになるのか!?
みなさん奮ってご参加ください。

なお、擬態美術協会さんはコテンパンダン展
アーティストの鍵豪さん
2人展も開催される予定です。
どんな展示が飛び出すのか、こちらも楽しみですね。


NAPスタッフブログでは、メルマガ・ブログ読者のみなさんからの情報を受け付けております。

・情報の概要

・お名前、ご連絡先

(メールアドレス、あればホームページやブログなど)

・投稿の目的

 を明記し、staff@nara-art-prom.comまでお知らせください。

内容を検討した上で、NAPのブログでご紹介させていただきます。



以上、風の強い東京からオオタがお伝えしました。
みなさん、よいゴールデンウィークを!
posted by 実行委員会 オオタ at 12:51| Comment(2) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

S+PAC / 告知!「HAIZAI☆ART」vol.3

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


S+PACとかいてS+PACと読むんだよ
集団パフォーマンスをやるんだよ


おはようございます。鈴木です。

冒頭の言葉に、何だこれ?と思ったあなた
そのまま読んでいってください
この意味はすぐに分かります。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


さて、前回2回にわたり、わたしも参加する屋外美術展

HAIZAI☆ART」―廃材ってかっこイイ!ー

とその魅力を紹介しました


いよいよ今回、わたしが参加するパフォーマンスグループ

S+PAC(スパック)を紹介します。

http://openart.exblog.jp/i18/2/

パフォーマンスアートの魅力と快感に味をしめたものたちが集い
集団でパフォーマンスを行う

それが S+PAC(スパック)


出演予定

5月3日 朝の部 11:00〜/ 昼の部 15:00〜
5月4日 朝の部 11:00〜/ 昼の部1 14:00〜/ 昼の部2 16:00〜



メンバーや、どんなことをやるかは
その時、場所、状況によって変わる

今回はキット、めばさん、machi/さん、竹中さん、わたしの5人が参加(予定)

多くは語りませぬ ぜひご覧あれ!

紹介するってそれだけ?

何をするかは当日に決まってゆく

パフォーマンスアートは本当に多様
だから当日の現場で感じた事を表現するのもまた然り

ということで、どうなるか誰にも分からん

参加メンバーが過去に単独で行ったパフォーマンスが
mo-fatのブログに載っているので
まあ、参考にしてください

いまこうしてブログを書いているとき、他のメンバーは
何をして何を考えているのだろうか

そんなことをふと考えながら、この記事を書き上げる。

いったいメンバーがどんなことをやらかすのか? お楽しみに!


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


鈴木 文平

posted by 実行委員会 スズキ at 08:12| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告知!「HAIZAI☆ART」vol.2

♪♪♪♪♪♪♪♪


おはようございます。鈴木です

さっき書いた記事を読んでくれた方、ありがとうございます。


前の記事から、わたしも参加する野外美術展

「HAIZAI☆ART」ー廃材ってかっこイイ!ー

の内容と魅力を伝えております。


m-fat(モファ)More Field Art Team! によるお寺での野外美術展

「HAIZAI☆ART」ー廃材ってかっこイイ!ー


期間:2010年4月29日(水・祝)〜5月5日(水・祝)
場所:滋賀県守山市 東光寺とその隣の空き家及び周辺エリア

アクセス:JR東海道本線 守山駅下車 バスで20分(http://openart.exblog.jp/i20/

より詳しいことは、下のリンクをご覧下さい
http://openart.exblog.jp/i19/



さて、前回はまさに概要を紹介したところで終わっていますが
今回はより詳しい楽しみ&魅力についても紹介していきます


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

お寺でのイベント・行事というと何を思い浮かべますか?

花祭り、お釈迦様の誕生日に甘茶をかけるのもそのひとつでしょうか

(なんでそれを例に挙げたかって?じつはそのことについても紹介したいことがあり、近いうちに書きます、お楽しみに!)


ではこの機会に野外美術展というのはどうでしょう?

それもまるまる1週間!

朝の10時から夕方5時まで!

雨天決行!

しかも見てください、この多彩な参加アーティスト
http://openart.exblog.jp/i19/

(そのまま載っけると長くなるので、ぜひリンクをご覧下さい)

オブジェあり、インスタレーションあり、ワークショップあり、パフォーマンスあり、絶叫紙芝居あり、ちんどんあり、ご飯やあり、愉快な携帯トイレあり!

すでに準備の段階から楽しそうなのが伝わってきます

かよちんトイレ、こいのぼり(ぜひ写真をご覧あれ!)
http://openart.exblog.jp/d2010-04-27


なぜここまで多彩で自由なことができるのか?

ひとつには、お寺のかたがとても柔軟だから
ちーんと鳴らす「りん」とう仏具にアーティストが砂利をまいて音を出すと、住職が笛を吹いて音を合わせる(おぉ!
そんな身近な物・事をできるだけ楽しむ、柔軟な発想が流れる空間なのです


わたしもこれから参加して、存分に味わいたいと思います。

って、ま〜た何に参加するのか、次回にもちこしですが

これに懲りずに次回もお楽しみに! See You!


♪♪♪♪♪♪♪♪


鈴木 文平


posted by 実行委員会 スズキ at 06:11| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告知!「HAIZAI☆ART」vol.1

♪♪♪♪♪♪♪♪

こんばんはー
久しぶりのブログ登場、鈴木です。
はじめての方、お見知りおきをお願いします。

去年末からお休みして色々なことを見て聞いて知って感じて
とても濃いー時間を過ごしておりました。
それはわたしにとってはとても充実した時間でした。

そんな時間がこれから書く記事に活かされれば幸いです。

そしてこれからまたブログに登場する私の文章におつきあい頂ければ、とっても嬉しいです。


♪♪♪♪♪♪♪

さて、さっそく本題です

久々のブログ執筆記事第一弾は、わたしも参加するアートイベントの告知です!

その名も

「HAIZAI☆ART」ー廃材ってかっこイイ!ー

http://openart.exblog.jp/i19/

HAIZAI☆ART.jpg


どうです?キレイで気分の高まるフライヤーでしょう?
わたしもいままで見てきたフライヤーの中でも特にお気に入りです。


そしてまた、なんともイカした名前です!

「HAIZAI☆ART」 廃材アート


廃材、ゴミ、要らないもの
現代アートにもコアにかかわるワードではなかろうか?

みなさん。廃材、ひらたく言えばゴミですが
目の前にあるものが要らなくなったもでも
それは誰にとってもゴミなのだろうか?
ゴミだと言い切れるだろうか?

なかなかに興味をそそられます!


しかもこの「HAIZAI☆ART」の舞台はお寺!


お寺でアート!

いま口元がにやっとしたそこのあなた! ぜひお越し下さい。

滋賀県は守山市の東光寺、とてものびやかで自由な空気のながれるお寺です。
この5月連休の晴れ空の下だとなおのこと。
その中で開かれる野外美術展、ぜひ一人でも多くの方に見て、楽しんでほしいです。


会期は4月29日(水・祝)〜5月5日(水・祝)

こらー、連休の予定入れてもうてるぞー!
こんな直前に告知すなー!

という方

いやいやすみません。こっちも何かといろいろありまして。。。

お時間の都合のつく方、ぜひぜひ!
お越し下さい!楽しいですよ!


♪♪♪♪♪♪♪♪

ここまで注意深く記事を読んで

「わたしも参加する」って書いてあるけど、
まだそのことについて何も書かれてへんやん!

と思った方

はい、そのことについては、次の記事で紹介します。

では今回はこの辺で、See You!


♪♪♪♪♪♪♪


鈴木 文平
posted by 実行委員会 スズキ at 02:17| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

上に伸びる都市/地を這う都市

東京にいると当たり前すぎて気にもとめないが、
ふとしたはずみに思うことがある。

どうしてこんなに奈良の建物は低いのだろうか。


都市の顔となるシンボル的な建物や、
方向感覚の目印となる建造物や地形をランドマークという。
奈良の市街地でランドマークといえば、真っ先に思いつくのは若草山
標高324メートル
東京で、ほぼ同じ高さのビルを探そうとすると、
都内でいちばんの眺望を誇るという、
六本木ヒルズの森タワーのスカイデッキが高さ238メートル
それだけでも高いというのに、同じくらいの高さのビルや建物がわんさかある。
東京タワー展望台、268メートル
都庁の展望台、202メートル
サンシャイン60、226メートル・・・。
比較するまでもなく、奈良の建物の低さは一目瞭然だ。


・・・


奈良の建物がこんなに低い理由は、
昭和41年に定められた古都保存法に遡ることができる。
この法律により、大規模な建造物の建築や大幅な土地の改変をする工事に
規制
がかけられるようになった。
そのせいで、奈良の市街地で興福寺の五重の塔より高い建物は
建てられなくなった、と聞いたことがある。
たしかに、奈良の市街地でいちばん高い建物といえば、
県庁かJR奈良駅界隈のホテルくらいしか思い当たらない。
だから、そのウワサはあながち嘘ではないかもしれない。
しかし、そもそもなぜそのような法律が奈良に適用されるようになったのだろうか。
それは、1960年代戦後の急激な開発により、
歴史的な景観をいかに後世に遺すかが問題となったからだ。
そこで、法律で、政治や文化の中心として
歴史的に大きな役割を果たした市町村を古都と定め、
その景観を保存しようとした。
その法律により、奈良も古都と指定されたのだ。


でも、法律だけが理由なのだろうか。


・・・


例えばランドマークからの眺めはどうだろうか。
若草山の頂上から奈良の市街地を眺めれば、
眼下には東大寺の屋根、興福寺の五重の塔、屋根の連なり。
遠方に目をやれば、二上山の稜線が見え、
その先にかすんで生駒や京都の市街が見渡せる。

近景から、遠景へ。

まるで、風景画のお手本のような世界だ。


街並.jpg


一方、都庁からの景色はそれとは対極的だ。
目の前をビルが遮るかと思えば、
そのすぐ横は地面にへばりつくような高さの公園や家屋。
近距離にあるビルにいる人影はくっきりと見えるのに、
すぐ下に広がる市街地に動く人や車は、
ミニチュアと呼ぶには小さすぎるスケールだ。


ML_TS360040002.JPGML_TS360039.JPG



東を見やれば東京タワー、森ビルと高層建築群が連なり、
西は世田谷、吉祥寺などの低層の住宅街が続く。
その果ての地平線のかなたに、富士山がぽつんと見える。


その景色は、

あるべき距離に、あるべきものが、あるべきサイズに見えない、

という、アンバランスな印象を受ける。
そして、その印象のいちばんの原因だと考えられるのは、平野という地形だ。
町の境界はあいまいで、終わりなくどこまでも続く


・・・


高いところから土地を眺める
それは人類がはるか太古から抱き続けてきた欲望なのかもしれない。
権力者はえてして高い建造物を建てたがる。
それは自らの力を誇示するためなだけではなく、
この土地を支配しているという実感を得るために、
塔や屋根や望楼の上から景色を眺めるためではないだろうか。

しかし、都市を見下ろす視点を確保するためには、
確定された境界の中において、いちばん高い場所にいるという確証がなければならない。
ところが、その確証がゆらぐとどうだろう。


どこにいてもすべてが見渡せないという不確実さをもった都市においては、
空でも飛ばない限り全容を知ることは無理だ。
ならばそれをもつことが許されるのは、鳥か、あるいは神くらいのものだろう。


東京という都市は、ビルやタワーによって競って上へ上へ伸びようとしている。
それは、単に資本の力を誇示するためというよりかは、
平野という、果てしなく境界が広がる町だからとは言えまいか。
そうでもしなければ、その視点を得たという実感がもてないのだから。


ならば、奈良という都市の建物の低さは、法律や資本の問題だけではないのかもしれない。

盆地という、山々が都市の境界を容易く定位してくれる地形においては、
山に登りさえすればその視点を得ることは簡単だ。
だから、わざわざそのような建物を作る必要はない。
むしろ、あらかじめ自然条件によってその視点をもつことが規制されているともいえる。
誰もが若草山にさえ登れば、都市を見下ろす視点を得られる。
だからこそ、都市を見下ろすような高い建物が必要なかったのだ。
だとすると、奈良という都市は、そもそも上に伸びることすら放棄していた都市だったのかもしれない。


オオタ
http://d.hatena.ne.jp/kokeshinikki/
posted by 実行委員会 オオタ at 00:27| Comment(0) | 【連載】 東京だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

第3回目の実行委員会会議が開かれました

4月18日(日)、Gallery OUT of PLACEにて、
3回目の実行委員会会議が開かれました。
参加者は19名でした。



議題は、主にこの5つでした。


・ボランティアについて

・NAPグループ展とNARAコテンパンダン展の応募状況について

・オープニングセレモニーについて

・資金集めについて

・各部署の進行報告


・・・・


の頃を過ぎたというのに、のような寒さが続く毎日ですね。
今回の会議では新たに実行委員に参加された方が2名いらっしゃいました。


ボランティアについては、募集状況、ボランティア保険、名称について話し合いました。
越後妻有トリエンナーレのボランティア「こへび隊」にならって、
NAPのボランティアにも名称をつけることになりました。
名称候補として上がったのは、奈良らしく「千手隊」「阿吽隊」なんてのもあれば、
NAPから「SNAP」「なっぷるん」なんてのも。
ボランティアさんたちが、参加していることを誇りに思ってくれるような名称を考えたいと、今回は保留になりました。

ボランティアについてははまだまだ募集中です。

興味のある方はぜひコチラ

までご応募ください。


NAPグループ展とNARAコテンパンダン展の応募状況報告は、
少しずつですが着実に応募者は増えてきています。
質の高い展覧会にするためにも、
ぜひ多くのアーティストの方にご参加していただけることを願っています。

NAPグループ展の締め切りは4月末日

NARAコテンパンダン展の締め切りは5月末日です。

まだまだ間があります!!


NAPグループ展へのご参加はコチラ

NARAコテンパンダン展へのご参加はコチラ

までご応募ください。


オープニングセレモニーは、招待作家のしりあがり寿さんを迎えて、
NAPの幕開けにふさわしいイベントとはどんなものかについて話し合いました。
どんな企画が飛び出すのか!?是非ご期待ください。

資金集めについては、まだまだ課題が山積みなことがわかってきました。
資金といっても助成金に応募する、企業から協賛金や寄付をもらう、
広告料でまかなう、個人から一口いくらの献金をしてもらう・・・と、
その方法はさまざまです。
NAPならではの方法とはどんなものか、
奈良だからこそできる方法はないのか、
一同頭を悩ませるところです。


・・・・

しかし、NAPの本番まであと半年
乗り込んだ船はもう岸を離れかけています。

実行委員一同、悩むよりも行動だ!!とチカラを合わせてオールを漕ぎ始めたところです。
posted by 実行委員会 オオタ at 13:45| Comment(0) | 奈良アートプロムについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

[アート情報]陶芸の提案2010

 ハーイ、みなさんおはようございます。DJのmachi/です。
 今日のアート情報は告知ではなく、展覧会へ行ってきた方からのレビューですよ! 
 投稿者は詩誌『紫陽』編集人のkyotaniさんです。

 NAP プレイベントvol.2 にも出展されていた谷内薫さんも参加されている展覧会。実は、初日のアーティストトークを聞きにmachi/もこの同じ空気を吸っていたのですが、
 「本当にこれが陶芸? 陶芸ってこんな表現もできるの?」と びっくり感動の作品たちでした。

 作品そのものも面白く、作家さんのお話も面白く、またそれを聞いている来場者の反応もとても面白いものでした。
 4月24日(土)まで開催中ですので、ぜひみなさん おでかけくださいね!

 では、これもひとつの作品といえる kyotaniさんからの展覧会レビューをお楽しみください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



カオスから、あるいはカオスへと生成されるコスモス  〜「陶芸の提案2010」所感


4/12(月)の夕方、先日紹介したグループ展「陶芸の提案2010」に行ってきました。ほとんどの作家が1980年代前半生まれという若手ばかりの展覧会です。
この日は初日、ギャラリートークがあるとあって、出品された作家全員が在廊されていました。

すべての作品を心ゆくまで鑑賞することはできませんでしたが、限られた時間の中でも強く惹きつけられた作品がありましたので、ここに少し書き付けておきたいと思います。

−−−−−−−−−−

〈谷内薫さんの作品〉


谷内さん1.JPG

谷内さん2.JPG

谷内さん3.JPG


谷内さん4.JPG


今回展示された新作のタイトル「糸間T(あいだ)」「糸間U(あいだ)」は、糸偏(いとへん)に「間」という字を組み合わせたもので、作品のイメージに沿う漢字を任意で作ったとのこと。漢字は東アジア世界の様々な時代や地域において数多く作られ使われてきたものですが、イメージを媒介するものとして、オブジェとは親和性があります。大学で染色を専攻していたという谷内さんは、硬く、冷たく、重い素材である土を使って、糸のような、また糸偏で表される言葉のような軽い柔らかいものを表現しようとしたと言います。谷内さんの創作のテーマは、目には見えず形もないけれど確かにそこに存在しているモノやコトであり、繊細さと力強さをともに感じさせるマチエールに大きな特徴がある彼女の作品は、人と人とのつながりや共にあることの仲立ちになる何ものかの、極めて動的なメタファー(隠喩)であると思いました。それは、時間の中で絶えず生成変化し続ける世界内存在としての私たちが遺していった交わりの痕跡なのでしょうか。あるいは、作品を見る〈私〉と作家との交わりそのものであるのかもしれませんし、今これを書いている〈私〉と読んでいる〈あなた〉との交わりの喩であるのかもしれません。いずれにせよ、作家が敷設した作品への通路は無数にあり、まるで肌理のように刻まれた一つひとつの線がそれを象徴しているかのようです。
今回の作品は、強い磁場の存在を感じさせる撚り込まれた細長い穴の奥に、心や体が吸い込まれるような印象を受けました。


谷内さん5.JPG



谷内さん6.JPG


−−−−−−−−−−−−

〈甲田千晴さんの作品〉


甲田さん1.JPG


甲田さん2.JPG


甲田さん3.JPG



森の命の輪廻を創作のテーマとしている甲田さんは、森を歩いていた時、羽化しようとして果たせずに死んだ蝉をみて感じ入ることがあったと言います。ですが、ここでの死は決してネガティブなものではありません。植物や昆虫が生まれ、生き、命を終え、亡骸は土に還り、堆積し、そしてまた新たな生命を育むのですから。
今回展示された作品「静観する抜殻」は樹木の幹のようなものの中から枯死した枝とも白骨化した動物ともとれるようなものが突出しているのですが、よくみるとそれは白化した昆虫の死骸のよう(甲田さんによるとこれはカブトムシだそうですが、異形の姿をしています)。樹木の幹のようなものは昆虫の蛹とイメージが重ねられており、そこに刻まれた筋の一本一本は年輪を思わせます。ドーナツのような形状は円環する時間の堆積、あるいは永遠回帰を意味しているのでしょうか。この作品は悠久の年月を重ねたものから新たな生命が生まれることを表現しているようです。しかし、その生まれ出ようとしているものがすでに死を表象していることの意味は重層的で複数的です。まさに殻を突き破り脱皮せんとする瞬間に溢れ出るエロスがそのまま凍結されたようにもみえます。生はつねに死を内包していることを、作家は熟知しているのでしょう。


甲田さん4.JPG


−−−−−−−−−−−−

〈椹木みづほさんの作品〉


みづほさん1.JPG


みづほさん2.JPG


一見POPな印象の強い作品ですが、その意味は決して軽くも浅くもありません。羊は群れる動物ですが、弱くとも群れることで力になる、人もまた群れることで共にあることを実感し、そして時には情況を変革する力をも生みだします。作品「よ〜ぅじれる」「め〜めぇき」で表されたよじれや傾きは外部からの強い圧力によるもの。しかし当の羊たちは安心感にみちた、思わず笑みがこぼれるようなユーモラスな表情をしています。笑いには、真面目くさった態度でこの世界を支配している者たちが押しつけた秩序を、脱臼させる力があることを思い出させてくれました。
これは、群れることの力、笑いの力、ひいては共にあることそれ自体を存在論的に肯定する作品であるといえるでしょう。


みづほさん3.JPG


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オブジェとは空間に提示された構造物であるとともに、空間に投げ出された詩のようなもの。見ること、蝕知することによって心の襞に包み込んだり、心の角に引っかかったり、心が引き込まれたりする、イメージの媒体といえるものです。その場で即座に意味がわかるようなことはむしろ稀なことで、見る者としての〈私〉が浮かべるイメージと作品が発し迫ってくるイメージとの交歓により少しずつ意味が彫琢されていくものですが、そのように作品が作家と見る者との間で詩的に立ち回るような作品に僕は大きな魅力を感じます。

以上に評した三氏のほかはまだ十分に言語化できていませんが、花のモチーフから変成されるイメージが重ねあわされた元川知子さんの作品、背後にあるものと見る者との間に諺を掲示する山本朱さん、造形技術の高さを窺わせるマチエールに強力に惹きつけられる金理有さん高間智子さんの作品にはより深く鑑賞したいという欲求が掻き立てられました。
皆、自らの表現方法を固定したものとは考えていないようで、そこに壁や溝を自由に横断し越境していくしなやかさがありました。そしてそれぞれの作品はそれぞれに異質でありながら、空間を同じくすることで作品単体では決して現れようのないアウラが相乗的に湧き起こっていることに心地よさを感じます。
カオスから生成されるコスモス。あるいはカオスへと生成されるコスモス。
そんなことを思いめぐらしました。

この展覧会は大阪・西天満のギャラリー白にて4/24(土)まで開催されています。
投稿者 kyotani



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 展覧会レビューいかがでしたか?
 「展覧会へ行く」ということは、もしかしたら「作品や作家と出会うことで、それぞれの胸におちていく想いを自分でみつめる時間」のことかもしれませんね。


 ではみなさん 今日もよい一日を!
 see you next time   音楽



posted by 実行委員会 machi/ at 09:15| Comment(1) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

[メディア情報]ラジオだよ、全員集合!

な、な、なんと!!



きたる4月13日(火)、NAPがラジオで紹介されま〜す。



紹介される番組は、
奈良のコミュニティFMの放送局ならどっとFMで、
第3週をのぞく火曜日の11時45分から放送されている

『商店街からこんにちは』


NAPのPRは12時15分から14分間です。
出演は、我らがNAP実行委員、ソフトなものごしでテキパキ仕事をこなす
総務のやまもとあつしさん
先日NAPブログでもご紹介したとおり、
もちいどの商店街にオープンする

藝育カフェsankakuのオーナーでもあります。


当日は生放送とのこと。

どんなお話が飛び出すのか今から楽しみですね〜。


ならどっとFMが聞けるのは、
奈良県北部(奈良市・生駒市・大和郡山市・天理市
京都府南部。サブエリアとして奈良県平野部だそうです。


明日のお昼、この近辺においでの方は、

ラジオにかじりついて78.4MHzに周波数を合わせるべし!!
posted by 実行委員会 オオタ at 15:47| Comment(0) | 奈良アートプロムについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

[アート情報]やまもとあつしさんからの新拠点OPEN情報 

 ハーイ、リスナーの みなさん、こんばんは。 DJの machi/です。
 今日も cool な情報をじゃんじゃん hot に紹介しちゃいますよ〜!  

 古都・奈良にまたひとつ新しい風が吹き込む予感。
 NAP実行委員としても活躍中の、やまもとあつしさんからの情報です。やまもとさんといえば、昨年12月に行われたNAPプレイベントvol.2での落ち着いた司会ぶりが印象的でしたね。


 藝育ディレクターとして活動されるやまもとさんは「まちをアートでいっぱいに art around NARA」というコンセプトのもと、奈良市帝塚山で実験型ギャラリー「aaLabo」を運営されていましたが、なななんと! 新拠点がもうひとつ、4月17日(土)、もちいどの商店街のなかに OPEN します。
 新拠点、その名は「sankaku」

 さ〜て、ここでクイズ。
「sankaku」という新拠点名にはどんな意味が込められていると思いますか?
 正解は、「アートと人とまちの幸せな三角関係」

 おお!! 素晴らしいじゃありませんか!! 三角関係って、どろどろサスペンス夜九時からの二時間枠に登場するだけじゃないんですね! こんなに美しい三角関係が世の中に存在できるなんて、目からウロコ。だからアートって不思議〜。

 では、もうひとつクイズ。
「sankaku」は藝育カフェなんですが、藝育とはなに?
答えはこちら art around NARA ホームページの中にありますよ。
http://aalabo.com/
 さがしてみてくださいね〜。

 

 オープン記念展覧会 亭島和洋さん・絵/やまもとあつしさん・文による
「million of  leaves」(4/17〜5/5)は万葉集をテーマにまったく新しいストーリーを展開したステンシル作品。会期中、亭島さんご本人によるステンシルアート・ワークショップ(要予約)も開催されます。
http://aalabo.com/teishima.htm

millionofleaves.jpg


 奈良の観光名所からも近く、散策にはもってこいのロケーション。オープニング記念展覧会のあとも、次々と面白い企画が目白押し!
 ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

藝育カフェ「sankaku」

◆〒630-8222
 奈良市餅飯殿町12番地
 もちいどの夢キューブ−H

◆アクセス 
 ※近鉄奈良駅から徒歩6分
  JR奈良駅から徒歩12分
 ※お車でお越しの場合
  もちいどの駐車場が最寄です
 ※三条通りは日祝車輌通行止めです

◆営業時間:10:00-19:00
 (展覧会最終日は10:00-18:00)

◆定休日:木曜日
 (祝日の場合オープン)

◆HP

 http://aalabo.com/

 




 なお、NAPスタッフブログでは、メルマガ・ブログ読者のみなさんからの情報を受け付けております。
・情報の概要
・お名前、ご連絡先(メールアドレス、あればホームページやブログなど)
・投稿の目的

 を明記し、staff@nara-art-prom.comまでお知らせください。
 内容を検討した上で、NAPのブログでご紹介させていただきます。


思い出の曲やお勧め曲のリクエスト 想いのこもった作品やお勧めのアート情報、どしどしお寄せください。
ではみなさん、See you next time !  るんるん



posted by 実行委員会 machi/ at 05:40| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

[アート情報]赤い森の少女と少年の赤い森

 こんにちは。中村ケイタロウです。
 今日もアート情報です。
 さて、今日は声を小さくしてひそかにお送りしようと思います。僕自身からの情報なもので。恐縮です。


 画家・現代美術家の関智生さんと中村ケイタロウとのコラボレーションで作った本、「赤い森の少女と少年の赤い森」が、このたびソニー・デジタル エンタテインメント・サービスさんから出版していただける運びになりました。

20100402033234
赤い森の少女と少年の赤い森
絵と原案:関智生
文:中村ケイタロウ
発行所:株式会社ソニー・デジタル エンターテイ
ンメント・サービス
 発売:株式会社オンブック
 ISBN978-4-86360-057-7
 税込1575円(本体1500円)


 関さんによる絵とコンセプトに基づいて、僕が物語を書きました。現代美術的にかっちりと構築されたコンセプトに沿って文章を書く作業は、好きなように自分の表現をするのとは違う面白さがあると同時に、幾何の問題やパズルのようでもあり、なかなか頭を使う刺激的な作業でした。

 横書きの文章で、左から右へ進んでゆく「赤い森の少女」と、
 縦書きの文章で、右から左へと進んでゆく「少年の赤い森」。
 二つの物語が交差するとき、何が起こるのか。

 薄い本ではありますが、よかったら、手にとってご覧いただければ嬉しいです。

 限定500部で、一冊一冊にナンバーと関さんのサインが入っています。4月末ごろには流通に乗るようです。ISBNがついているので、一般書店で注文すれば届くはず……だと思います。

 くわしくは、http://blog.livedoor.jp/sdes_gallery/archives/51518347.htmlをご覧ください。

 
 はい。今回のアート情報は以上です。「宣伝やん」って言わないで。だってこんなに地球は回っているのに……。

 
 中村ケイタロウ
 (中村ケイタロウ・センター http://home.att.ne.jp/blue/nakamu1973/index.html) 




posted by 実行委員会 中村ケイタロウ at 00:20| Comment(1) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

[アート情報]山田七菜子さんからの二つの展覧会情報

 みなさんこんにちは。NAPスタッフブログ・アート情報の時間です。
 わたくし中村ケイタロウが、「日曜美術館」のように落ち着いたトーンのヴォイスでお送りいたします。
 さて、今回は、NAPプレイベントvol.2にも絵画作品を出展された山田七菜子さんから寄せられた展覧会情報を、2つお伝えします。

 まずは、岐阜県美濃加茂市における、滞在参加のグループ展。山田さんも参加されます。

文化の森ギャラリー2010/WOODS LAND GALLERY 2010

◆主催:WOODS LAND GALLERY PLOJECT+美濃加茂市民ミュージアム
◆会場:みのかも文化の森 敷地内の野外(観覧無料)
◆会期:4月30日(金)〜5月3日(月) (9時〜17時)

◆アクセス
 ○鉄道……JR名古屋駅から美濃太田駅まで特急で約40分
       美濃太田駅北口から徒歩約17分
 ○自動車……名神高速道 小牧ICから約15分
        中央自動車道 多治見ICから約35分
        東海環状自動車道 美濃加茂ICから約5分
 ○あい愛バス……JR美濃太田駅北口から約8分
          平成記念公園線(月〜金 1日2〜3往復)
          文化の森公園線(土・日・祝 1日10往復)



大きな地図で見る

◆お問い合わせ先:みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージアム
       岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1
       0574-28-1110
http://woodslandgallery2010.web.fc2.com/top/index.html
(HPにて参加作家全員の過去作品写真・経歴が見られます)


☆関連イベント☆

       ◇アーティストトークショー(無料)
        会場:みのかも文化の森 緑のホール
        日時:5月3日(月)13時〜
           
       ◇きそがわ日和 文化の森ギャラリーIN太田宿
        会場:美濃加茂市太田本町2丁目中山道沿い後藤邸
      (TEL 090-5875-0717  http://kisogawa-biyori.com/
        日時:4月30日(金)〜5月3日(月) 10時〜17時(仮)
        (文化の森ギャラリー2010参加作家が、室内展示を行います。屋外展示では観られない作品が展示されます)


 つづいては、山田さんの個展です。こちらは、大阪市内のギャラリーで開催されます。




山田七菜子 個展
EXHIBITION Nanako Yamada

20100407193500
◆会場:Oギャラリーeyes http://www2.osk.3web.ne.jp/~oeyes/
   大阪市北区西天満4-10-18石之ビル3F (TEL06-6316-7703)
◆会期:5月10日(月)〜5月15日(土)
◆アクセス:
    ○地下鉄御堂筋線/京阪本線 淀屋橋駅 1番出口、徒歩10分
    ○京阪中之島線 大江橋駅 5番出口、徒歩5分


大きな地図で見る
 


 私もNAPプレイベントvol.2で山田さんの絵を拝見しましたが、何か、心の深いところにしのび込んでくるようなものを感じました。
 興味をお持ちになった方は、ぜひ足をお運びください。

 なお、NAPスタッフブログでは、メルマガ・ブログ読者のみなさんからの情報を受け付けております。
・情報の概要
・お名前、ご連絡先(メールアドレス、あればホームページやブログなど)
・投稿の目的

 を明記し、staff@nara-art-prom.comまでお知らせください。
 内容を検討した上で、NAPのブログでご紹介させていただきます。

 ではみなさん、また次回お会いしましょう。
 日曜美術館、アートシーンでした。
 NAPスタッフブログ、アート情報でした。


posted by 実行委員会 中村ケイタロウ at 19:47| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

カテゴリを再編しました

ブログをごらんになったみなさん、
何か変わったと思いませんか?
すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、

カテゴリを新しくしてみました。



今までのブログカテゴリでは、アートイベントの告知と報告が
別のカテゴリになっていたり、同じ地域のイベントなのに
別のカテゴリになっていたりと、とても見にくいものとなっていました。
そこで思い切って、今までの11カテゴリから、
次のような7カテゴリまで減らしてみました。




「奈良アートプロムについて」

「出展作家の紹介」

「アートに関する情報」

「奈良について」

「【連載】 1300年の記憶」

「【連載】 東京だより」

「ブログ に関して」




各カテゴリでは、以下のようなことを

お知らせしていきたいと思っています。





「奈良アートプロムについて」では、

NAPで行うイベントと会議報告などの実行委員会に関するお知らせと
レポートを掲載していきます。
NAPの最新情報はここでチェックですよ!




「出展作家の紹介」では、

招待作家であるしりあがり寿さんや、
コテンパンダン展やグループ展に出展される作家さんの情報について
お知らせしていきます。
NAPにどんな作家さんがやってくるのか!? 
随時ご紹介していきます。




「アートに関する情報」では、

展覧会やアートイベントのお知らせとレポート、
ギャラリーやカフェなどのお店情報、オススメの本や画集などの、
アートに関するさまざまな情報をお知らせしていきます。
イベントのお知らせだけでなく、
レポートやアート批評も盛りだくさんです!



また、このコーナーでは、

メルマガ・ブログ読者のみなさんからも

情報を受け付けております。



・情報の概要


・お名前、ご連絡先

(メールアドレス、あればホームページやブログなど)


・投稿の目的




を銘記し、staff@nara-art-prom.com

にまでお知らせください。

内容を検討した上で、NAPのブログでご紹介させていただきます。
あなたの情報がNAPブログに載るかもしれませんよ〜。
是非ご協力お願いします!




「奈良について」では、

奈良で行われる、1300年祭のようなNAPやアート以外のイベント、
伝統行事、オススメの観光地や、奈良に関する本を紹介します。
奈良についてのディープな情報が満載です。



「連載ページ」では、

ブログ執筆者による独自の視点から書かれたコラムを掲載しています。
現在あるのは
中村ケイタロウさんによる、「1300年の記憶」

オオタによる「東京だより」。
「1300年の記憶」では、
「平城遷都から現代に至る奈良の歴史・記憶を、アートの視点から掘り起こす」
ことを目指しています。
1300年祭だけでは飽き足らない方は、熟読をオススメします!
「東京だより」では、
東京に住む関西人がアート、イベント、東西の風習のちがいをレポートします。
ぐだぐだと日記風に書いておりますが、興味のある方はごらんください。

まだまだ連載記事は増える予定ですので、みなさん是非ご期待くださいね!




「ブログに関して」では、

ブログに関する技術的な問題、ロゴの使用法などを掲載しています。
NAPブログのサイトポリシーやお知らせを知りたい方はご覧ください。



NAPブログでは、これからもどんどんアートや奈良に関する情報をお伝えしていきます。


読者のみなさん、生まれ変わったNAPブログを

これからもご愛読よろしくお願いします!!
posted by 実行委員会 オオタ at 10:11| Comment(0) | ブログに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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