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2010年07月30日

〔自己紹介じゅずつなぎvol.3 / やまもとあつし〕

やまもとあつしさん写真.jpg

NAP実行委員自己紹介

〔名前〕 やまもとあつし

〔性別〕 男

〔肩書き〕 アート・アラウンド・奈良 藝育(げいいく)ディレクター

〔実行委員会での役割〕 総務

〔奈良の好きな場所とその理由〕

もちいどのセンター街
  観光地にある商店街。とても活気があって、歩いているだけで元気になれる。

〔読者に一言〕

「奈良をアートのまちに」 そんな想いで日々活動しています。
  歴史のまち奈良から、新たな文化を発信して行きたいです。
   ふだんは、もちいどの夢キューブにあるギャラリー・カフェ「Sankaku」におります。
   是非遊びに来て下さい。
   自慢の特製Sankakuカレー、おいしいよ!

〔自由に一言〕

NAP公式twitterを担当させていただいております。フォローよろしく♪


art around NARA
http://aalabo.com/

『移山倒海』 藝育ディレクター・やまもとあつしのブログ
http://www.aalabo.com/



自己紹介じゅずつなぎ 次回は中村ケイタロウさんです。





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2010年07月28日

〔アート情報〕霜田誠二パフォーマンス・アートワークショップ  in大阪 第3弾!


世界的なパフォーマンスアーティスト、霜田誠二氏の書く文章にいつも惹かれる。そこには、たくさんの越えてきた山も谷もみえる。
いったい霜田氏は、いくつ表現を発表し、体感し、見続けたのだろう?
数え切れない表現を、彼はこの日本で、NIPAFというフェスティバルで実現し続ける。
その山や谷はあまりにも高く、深く、近づくのが恐ろしい気さえする。
けれど、パフォーマンスアートを知らなかった時には、見ることさえ想像しなかった多様性の山や谷は、自分の脳で考えうるすべての美しさを超えるほどの美しさで、わたしの人生にくいこんだ。

世界的な霜田氏から直接、WSが受けられる。
しかも、彼のソロパフォーマンスが観れる。
あの、伝説の作品が観れる。


この機会にぜひお越しください。   machi/




「パフォ‐マンス・アート」という分野を知っていますか?

■アーティストが観客の前で、自分の作品を直接発表する分野です。主に身体を 使う行為と簡単な小道具を使って、自分の世界を表現します。基本的には何を しても良いので、様々な可能性がある分野です。でも演劇やダンスとは違うの で、自分の名前で自分で考えた方法を用いることが必要です。

■誰も、あなたの代わりにあなたの作品を作ってくれる人はいない。見ている人 の前で行なうので、失敗する事も当然あります。そこが、アトリエで作った良 くできた作品を発表する他の美術とも違うところです。十分に考えたり練習し たり作り直したりする時間も、時にはありません。

■でも、その事は振り返って考えてみれば、普通の人生の時間の中では当然の事 です。私達の人生は他の誰かが作る物ではなく、日々の私達の判断は、過去の 経験と共に多くの瞬時の直感に頼っています。失敗する事も、日常茶飯事で す。

■ですからこの表現を未熟だと言う事は簡単ですが、果たしてそうでしょうか。 未熟を知りつつ、それを人に伝え妥協せずこの表現に立ち向かえば、必ず次の 世界が見えて来る。なぜなら、これもアートだから。

■アートというキー・ワード。何を開く事ができるキー(鍵)なのかは、この表 現に取組んだ人達だけが見えて来る事かもしれません。全身全霊を使うこのア ートをする事で、世界中の全身全霊を感じられるかもしれない。あるいは目の 前の一人の全身全霊を感じられるかもしれない。前の時代を生きた人や、次の 時代を生きる人の存在も感じられるかもしれない。

■それは今考えているアートを越える事かもしれないけれど、人間の存在にとっ ては大事な事だと思います。若い人にとっても、人生の多くの峠を越えた人に とっても、今どのように自分を生きるのか。誰と共に、あるいはたった一人 で、どう生きるのか。

■このパフォーマンス・アートの実践と研究を、みなさんと共に行いたいと思い ます。アートの経験者もそうでない人も、興味本位の人も本気の人も、どうぞ お集まり下さい。 二パフ代表霜田誠二


WSチラシ_2001.07_ol.jpg


[ 霜田誠二パフォーマンス・アートワークショップ 
  in大阪 第3弾!


会場:都島区民センター
〒534−6100大阪市都島区中野町2−16−25
TEL:(06)6352−6100
JR 環状線 桜ノ宮駅、京橋駅 徒歩10分
地下鉄 東西線 大阪城北詰駅 徒歩10分
鶴見緑地線 京橋駅 徒歩10分
谷町線 都島駅(1(号出口)徒歩15分


30日(金)受講料2,000円(学生1,800円)
■第1講:午後7時ー午後9時:講座&演習 (2h)

31日(土)第2、3講受講料3,000円(学生2,500円)&第4講:受講生通し入場料:2,000円 (学生1,800円)
■第2講:午前10時半ー午後1時半:講座&演習 (3h)
■第3講:午後2時半ー午後5時:演習(2.5h)
■第4講:一般向けイベント
午後7時〜午後7時45分(45m):ビデオ・トーク「世界のパフォーマンス・アート」霜田誠二
午後8時ー午後9時(1.h):霜田誠二ソロ・パフォーマンス

1日(日)受講料3,000円(学生2,500円)&発表会出演費2,000円(学生1,800円)
■第5講:午前10時半ー午後1時半:講座&演習 (3h)
■第6講:午後2時半ー午後5時:演習(2.5h)
■第7講:一般向けイベント
午後7時ー午後9時:受講生発表会+ゲスト出演(2h)

★受講料割引:ワークショップ3日間全受講の方は割引あり
一般12,000円を11,000円 学生10,400円円を9,000円。
全受講が望ましいですが、一日単位の受講も可能。1講座2,000円(学生1,800円)
★ WS受講申込み問合せご予約
E-mail:hasichop@f2.dion.ne.jp(大橋)
E-mail: nipaf@avis.ne.jp、090-1652-9127(霜田)


[一般向けパフォーマンス・アート・イベント]
7月31日、8月1日:7時から一般公開のイベントがあります。

※各イベント予約者は各200円引き。

◆7月31日(土)
●ビデオ・トーク「世界のパフォーマンス・アート」霜田誠二:午後6時半〜午後7時15分
入場料:一般1,000円、学生800円
●霜田誠二ソロ・パフォーマンス:午後7時半ー午後9時
入場料:一般2,000円、学生1,800円
※31日通し入場料:一般2,500円、学生2,000円)

◆8月1日(日)
受講生発表会+ゲスト出演:午後6時半ー午後9時
入場料:一般2,000円、学生1,500円

※3イベント通し入場料:
一般5,000円を4,000円 学生4,100円を3,000円


★ WS受講申込み問合せご予約、一般向けイベント問合せご予約:
E-mail:hasichop@f2.dion.ne.jp(大橋)
E-mail: nipaf@avis.ne.jp、090-1652-9127(霜田)




             
posted by 実行委員会 machi/ at 08:04| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

〔自己紹介じゅずつなぎvol.2 / 徳田奈穂子〕

徳田さん写真.jpg

NAP実行委員自己紹介

〔名前〕 徳田奈穂子

〔性別〕 女

〔肩書き〕 画家

〔実行委員会での役割〕 ボランティア部門

〔奈良の好きな場所とその理由〕

春日奥山の山道。特に月日亭から若草山山頂へのコースは一人でもお手軽に登山できて◎
原始林と鹿が癒してくれます。四季折々の表情(新緑、紅葉、落葉、たまに積雪、初日の出など)が楽しめます。
片道40分ほど。山頂からの展望も魅力的です。

〔読者に一言〕

私の育った町でアートイベントが行われることが夢のようです。生活の場である町に現代美術作品が多数出現することで、いろんな人がアートを体感するきっかけになれば嬉しいです。そこから、現代美術を楽しむ層が増えるといいなぁ。

自己紹介じゅずつなぎ 次回はやまもとあつしさんです。


posted by 実行委員会 machi/ at 22:53| Comment(0) | 実行委員自己紹介じゅずつなぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

〔自己紹介じゅずつなぎvol.1 / 亜子米〕

猫布作面あこべい.jpg

NAP実行委員自己紹介

〔名前〕 亜子米(akobey)

〔性別〕 女

〔肩書き〕 吟遊詩人?

〔実行委員会での役割〕 ただ今はコテンパンダン展、ならどっとFMでのPR等。

〔奈良の好きな場所とその理由〕

日常でお気に入りの風景・・・
○三条通りで、とおく生駒山に沈む太陽を眺めること。(人々の雑踏と行き
交う車の向こうで、大きな夕日が落ちてゆく。焼けた空に見惚れます。)

○ 近鉄奈良駅・噴水前から眺める長い煙突とひろい空。(通りの向こう側に立っ
ている煙突は、風呂屋のではなく、駐車場ある敷地からいきなり生えている。謎
の煙突。)

○奈良女子大学正門前の通り、その界隈。(道の両脇は木々で覆われ、春は新緑
、夏は蝉の大群の声、秋は銀杏の大木が色づく。昔の交番跡や古道具屋、ちいさ
なパン屋、神社がある。女子学生も歩いている。上りも下りも、朝から晩まで、
ここを通るといつも気持ちが清々しくなる。そして、ドラマチック。

〔読者に一言〕&〔自由に一言〕

『現代美食』
ナマコとかウニとか、シャコとか、フグとか、
得体のしれない生物を、この世で初めて食べた人は
凄いですね。わたしたちは今当たり前のようにそれらを
美味しいと食べている。(苦手の人もいる。)
でも、その第一人者は、誰のためにでもなく、
ただ自分が、そのものを食べずにはおられない好奇心や
欲求に駆られたからに違いないと思います。
為さずにはおられない、突き動かされる、
そのようなエネルギーで、おなじく作家も何かを
表現し続けている。結果などはわからない。
でも何かあるあるにちがいない。

関心の程度こそあれ、現代美術も、とにかく
食されてみることをおすすめします。

「?」は、あなたの新しい味覚に加わるかも
しれません。もしくは再発見かもしれません。
まずは好き嫌いでいいのじゃないですかね。
わたしはそのように現代美術に触れるように
しています。
  


さて、本番までもうあと2ヶ月あまりです!
この秋、あなたの奈良アートプロムを発見しにきてください!!
みなさまのご参加、お待ちしております!!!


☆追伸
わたしは奈良女子大学記念館にて、10月10日『時の庭』というパフォーマン
スアートのライブを企画をしています。100歳のピアノの音色と共に。こちら
も宜しくお願いします。


亜子米HP
リンゴがすき りゆうはナシ
http://akobey.site90.com


自己紹介じゅずつなぎ 次回は徳田奈穂子さんです。

posted by 実行委員会 machi/ at 09:15| Comment(0) | 実行委員自己紹介じゅずつなぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

「自己紹介じゅずつなぎ」始まりま〜す

ブログに新企画が登場です。

その名も「自己紹介じゅずつなぎ」

普段NAPを支えている裏方たちである
NAP実行委員メンバーを紹介していきます。


読者のみなさんと実行委員が顔を合わせられる機会は
プレイベントや説明会などを除くと、
本番までほとんどありません。
でも、ボランティア、営業、コテンパンダン展・・・と、
実行委員メンバーは町に出て活動しています。

一体どんな人が参加しているのか!?

メンバーたちの姿に迫ることで、
みなさんにNAPをもっと知ってもらい、より身近に感じてもらう
ためスタートする企画です。


毎回実行委員会メンバーが自己紹介するとともに、
次に自己紹介する人を指名します。
その人がまた自己紹介するとともに、次の人を指名し・・・。
そうやって順々に自己紹介をしていき、
NAPが始まるまでに全員を紹介していくという内容です。




では第1回目は、

NAPでは、コテンパンダン展担当

&ならどっとFMでのアピールなど心強い味方

ふだんの活動は、心を揺るがす詩と歌の和み系

「奈良の吟遊詩人」


こと

亜子米さん



よろしくお願いしま〜す!
posted by 実行委員会 オオタ at 22:33| Comment(0) | 実行委員自己紹介じゅずつなぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第7回実行委員会会議が開かれました

梅雨明けしたばかりの3連休の真ん中、
7月18日(日)第7回実行委員会会議が開かれました。

実行委員メンバーは
この暑さに負けずに集っておりますよ〜!



この日は各部署の報告以外に、
新企画についても話し合われました。


1つ目は、
な、な、なんと
我らが招待作家しりあがり寿先生による
オリジナルグッズの作成。
それが何かはまだ秘密ですが、
これができればNAPが盛り上がること間違いナシです。
NAPをより楽しむためにもぜひとも完成させたい、
そんなグッズです!!


2つ目は、ブログがさらに新しくなります
みなさんにNAPをもっと知ってもらい、
より身近に感じてもらうため、
新コーナーを作ることになりました。
次の記事でお知らせしますので、
楽しみにして下さいね。


まだまだNAP、実行委員会ともに成長中です。

実行委員メンバーに加わりたいという方があれば、
お気軽に見学しにきてください。


ボランティア、お掃除隊も随時募集中です。

我こそはと思う方、
今からでも遅くありません!!!
是非ともご参加ください。


メンバー一同心よりお待ちしています。
posted by 実行委員会 オオタ at 01:00| Comment(0) | 奈良アートプロムについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

NAP2010公式ガイドマップに広告掲載のお願い

奈良アートプロム は
〔奈良に現代美術の花を咲かせたい。多くの芸術家や愛好家たちが一堂に集まり展覧会を同時に開催することで、奈良を現代美術の町としても世界に知らしめたい。〕
そんな思いで民間の有志たちが集まり2008 年に発足し、
ボランティア精神によって運営され、今年10月の本番に向けて準備しています。

 しかし、その資金繰りはたいへん厳しく、十分な収益予算をたてられず、運営は難航しているのが実情です。
 そこで皆様から広告費を募り、それをもとにガイドマップやポスター、チラシの制作費にしたいと考えています。

 

詳細はNAPホームページのインフォメーション〔広告掲載のお願い〕をご覧ください。
http://www.nara-art-prom.com/info/index.htm#koukoku


貴社や貴店のご広告を、是非ガイドマップに掲載して下さい。
皆様のご理解とご厚情を賜ります様、お願い申し上げます。

posted by 実行委員会 machi/ at 01:37| Comment(0) | 奈良アートプロムについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いらなくなった鯉のぼりを探しています

お宅にいらなくなった鯉のぼりはありませんか?


探しているのは、奥明日香にある柏森(かやのもり)という集落の人たち。
過疎化に歯止めがかからず、集落に子どもの数はわずか2名。
毎年鯉のぼりをたてて、子どもを増やそうとしており、
各ご家庭でいらなくなった鯉のぼりを集めているそうです。


柏森は2011年秋に公開される河瀬直美監督の新作
『朱花(はねず)の月』
の舞台でもあります。

観光化されておらず昔ながらの風景が残る柏森の地は、
監督だけでなく役者さんも魅了されてしまったほど。
そんな土地の空に泳ぐ鯉のぼりは、さぞかし美しいことでしょう。

あなたの鯉のぼりを万葉のふるさとの空に泳がせてみませんか。


文末に河瀬さんと柏森のみなさんからのメッセージをご紹介しますので、
お心あたりのある方はご一報を。

ところで河瀬さんといえば、2010年8月に初めて開かれる
なら国際映画祭2010の発案者でもあります。

奈良を舞台にした作品を多く撮り、
カンヌ賞を受賞したことでもよく知られています。
ふるさと奈良を映画で活気づけよう
としたことがきっかけだそうです。
美術と映画とジャンルは違いますが、
文化で奈良を盛り上げるという点では、
NAPと共通する点があるかもしれませんね。


以下転載

_MG2_4996.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんにちは
かわせなおみです。

さて、過日クランクアップしました新作「朱花の月」のメインロケ地、奥明日香・栢森より
以下のようなメッセージをいただきました。
栢森は日本の美しさをいま現在体感できる希少な土地です。
そんな土地へのみなさまのお気持ちをいただきたく、ご案内申し上げます。
今は、紫陽花の青が美しく、皇極天皇が雨乞いをしたという伝説の残る女淵あたりには、
シンとした初夏の気配がただよっています。

*************
日本の故郷、飛鳥の中でもとくに奥明日香・栢森は万葉からの自然が今でも残っているすばらしいところです。
それでも過疎化には歯止めがきかず、現在栢森の子供の数はわずかに2名。
そんな田舎に少しでも子供を増やそうと、今鯉のぼりをたてて、毎年増設をしていっております。
皆さまの家庭で、不要になった鯉のぼりがあれば寄付していただければありがたいです。
そして、万葉の田舎に空高く泳ぐ鯉のぼりを是非見にいらしてください。
村人一同こころより皆様のご来訪をお待ち申し上げます。
                        栢森総代 古川雅章
                               皆巳親重

*************
映画の中でも、しばしば登場するこの鯉のぼり・・・
主人公たちの心情をそのつど表現してくれました。
ご自身やお知り合いの方の子供の成長を見守った鯉のぼりが蔵の中に仕舞われている
というようなことなどなど・・・があれば、何か情報だけでもいいので、一報いただけると助かります。
また、ご自身のブログなどへこの件に関して掲載可能な方も募集しております!

もういちど、新たな命を鯉のぼりに託して、
栢森に吹く古代からの風にそよいでもらう日が来ることを願って・・・
                         かわせなおみ
posted by 実行委員会 オオタ at 01:14| Comment(0) | 奈良について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

NAPが貴方とつながるツール 続々発信

NAPが貴方とつながるツール。
つぶやきあり、コミュニティあり、お知らせあり。 続々発信。
あなたの便利なつながり方で、NAPからのメッセージをお楽しみください。

そして、ぜひお友達にもNAPを伝えてみてください。
「面白そうなイベントが10月にあるよ」 「奈良で現代アートやるんだって」 etc。
いろんな広がりからの さまざまな出会いを NAPは期待しています。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
twitterも始動しています。
フォロー宜しくお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


●ホームページ  
http://www.nara-art-prom.com/


twitter 
http://twitter.com/NARA_ART_PROM


●mixi コミュ   
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4986180


メルマガ登録  
contact@nara-art-prom.com 

          上記アドレスへメルマガ配信希望と
          明記して送信してください


●スタッフブログ 
http://nara-art-prom.seesaa.net/ 
         (ご覧のページです)




スタッフのなかで、開催までのカウントダウンがはじまっています。 ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

「だいじょうぶ まだ あと ○○日、××時間、△△分あるから」


まるで呪文のようにだいじょうぶという言葉を繰り返して
スタッフのひとりひとりが焦る自分自身を励ましつつ、
これから10月の会期初日までを走り抜けます。

いったいどんなNAP第1回目開催をむかえることができるのか、
期待と興奮と不安でスタッフの胸は、はちきれそうです。

本番会期を楽しむだけではもったいない!
遠足と同じで、前段階というのがけっこう楽しいんですよ〜。

〔おやつは200円まで、何買おうかな〜。バスの席、あの子のとなりになれるかな〜 
 という期待と興奮。
 そして
 バスに酔わないでいけるかな〜 お弁当のとき雨だったらどうしよう〜 という不安。〕
に、似ている……… かな?


みなさん、つながるツールでいっしょにわくわくどきどき体験してくださいね 


posted by 実行委員会 machi/ at 23:03| Comment(0) | 奈良アートプロムについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

〔アート情報〕石川真生さんの展覧会(後編) 【作家との出会い】 〜TOKIO OUT of PLACE 〜 2009年

まず 石川真生さんの展覧会(前編) 【作品の魅力】 をお読みください。


石川真生さんの展覧会(後編) 【作家との出会い】
 〜TOKIO OUT of PLACE 〜 2009年 
では、
私=パフォーマンスアーティストの machi/ が、
作家との出会いの記憶を綴ります。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



写真家 石川真生さん。
彼女に出会ったのは、2009年1月。
パソコンの画面で見た彼女のセルフポートレイトが、最初の出会いであった。


どのようにして真生さんに出会ったか。
それにはまず、Gallery OUT of PLACEとの出会いがあった。
「ギャラリーでトークイベントをやります」という知り合いからの案内葉書が届き、足を運んだ。それが OUT of PLACEという場所と、ギャラリーを運営する野村ヨシノリさんとの初対面。
面白いこと好きの私は、その後も時折、展覧会を観に行っていた。

ある展覧会のオープニングパーティーの日にNAP関係者がその場で熱く話を始めた事から、私は奈良アートプロム 【通称 NAP】というプロジェクトの存在を知った。
「奈良で現代美術同時多発展をやりたい。それも1回性のものではなく、その後も続いていくようなものを。」その志のもと、NAPをたちあげたのが野村さんだった。
知ったとたんに興味をもち、関係者が話し込んでいる傍らで、部外者として勝手に耳をかたむけていた時のことをよく覚えている。私は、ギャラリーの床に膝を抱えて直に座り込み、食らいつくように聞いていたのだった。
2010年のNAP第1回目開催を目指して、2008年から始まっていたNAP会議に私はその後まもなく参加するようになり、OUT of PLACEへ行く回数が増えていった。

当時、OUT of PLACE の拠点は奈良のみだった。
ある日。 奈良の他に東京にも拠点をおくべく、2009年1月に同名のギャラリーをOPENさせるというのを野村さんから聞いた。
単なる興味として、私はそのTOKIO OUT of PLACEのオープニング記念展をかざる写真家のブログをのぞいてみたのだった。
それが、写真家 石川真生さんとの出会いである。


みたとたん、のけぞった。仰天した。息をのんだ。
ご存知のとおり、webは二次元の世界だ。
どんなにその刺激が強烈であろうと、
二次元の世界が三次元で生きる人間を根源的に揺らせるわけがない……と、
馬鹿にしていた私は、甘かった。

わたしがのけぞった写真。彼女のセルフポートレイト。
直腸がんを患い、人工肛門になった彼女が
その部分をあらわにし、上半身をさらけだして、しかも微笑んでいた。
電気が走るような衝撃だった。


そして真生さんの文章を読む。
わたしはパソコンの前で号泣していた。

人口肛門はもちろんだが、彼女がさらけだしているのはそれだけではない。
年老いた実母への、娘としての彼女の葛藤。よれよれの実母の写真。
なんてこったい。二次元でこんなに揺らされるとは。
いや、違う。二次元に揺らされた訳じゃない。
ちゃんと二次元の向こうに息づく石川真生さんという人がいて、
webなんて飛び越えてわたしの心臓をわしづかみにしているのだ。



展覧会の会期中に「石川真生ぶっちゃけトーク」があるというのを知り、
私は新幹線に乗って、日帰り強行軍で
TOKIO OUT of PLACE に向かった。

会場に着く。
真生さんがいる。 でも緊張して近づきもできず、話しかけることもできない。
特に怖い人というわけでもなさそうだが、独特のオーラを放っている。
トークが始まるまでに、野村さんが真生さんに私を紹介してくださったが、深くはお話できずじまい。そのぶん、トークでは真生さんの表情までよく見えるように、かなり前のほうに座った。

初めて聞く真生さんのトークは絶妙だった。
人って、こんなに自分自身を解放してみせることができるんだ! と快感。
真生さんの人生は10代から今までずっと壮絶で、重々しく話そうとするならばいくらでも重いカラーで話せるものを、彼女はユーモアで軽々しくとびこえてくる。
さらけだすことなど決してできそうにない私にとって、彼女のあけっぴろげ感は妬ましいほど羨ましい。

トーク終了後、奈良まで帰らねばならない私は、
大勢の来場者に取り囲まれた真生さんに丁寧なご挨拶もできずに、大急ぎでギャラリーをあとにした。
手には、その日に TOKIO OUT of PLACE で買った真生さんの自叙伝「沖縄ソウル」を抱えて。
帰りの新幹線の中で、その本はすっかり読んでしまった。
「沖縄ソウル」には、真生さんの半生が詰まっている。

自宅に着いた後、私は三日間かけて真生さんのトークから感じたことを文章にした。
A4用紙にたった3枚の拙い文章。でも、その3枚を書き直し、書き直し、自分が納得するまで書いた。
そこに書きたかったことは、「真生さんと 真生さん以外の人は、 同じ地平に立って生きている」ということ。


「真生さんだから笑って生きていられる」
「真生さんだから自分をさらけだせる」 と、 そう言うことは簡単だ。
彼女を特別視してさえいれば、自分は安全なところに逃げ込める。
安泰に生きていたい者にとって、揺らされることは邪魔なこと。
けれど、安泰ではなく真実を求める者にとっても、
現在の彼女がいる地点までのハードルは、非常に高い。


だけど。
彼女は、同じ地平に立っている。
雲の上に住む真生さんならば人とは呼べない存在だが、同じ地平に立っているのならば、 「彼女も人、自分も人」 なのだ。
その事をはっきりと言いたい。
誰に?
今を生きる、いくじなしで弱虫で、そこからの脱出を試みる人たちへのメッセージとして。
そのなかでも特にいくじなしで弱虫な このわたし自身へむけて。
私は、ほとばしる想いを書いた。



あれから一年半がたった。
自分はほんのすこしでも、いくじなしでも弱虫でもなくなっただろうか?
いや、たいして変わっていない気がする。
あいかわらず、逃げることばかり考えているような気がする。
けれど、いくじなしで弱虫のどこがいけないのか。
それでいい。 生きていくんだ。 必ず、生きていく。
もはやいくじなしの弱虫という概念は、わたしの中では悪でさえなくなった。
そう認めることができるようになった分だけ、
少しは脱皮しているのかもしれない。


そして、表現していくということ。
どんなにいくじなしの弱虫であっても、この虫の私にも表現できることが必ずある。
この虫でなければ表現できないことが、この世にはある。
わたしでさえそう在るように、誰もがそう在る。
それが私の確信となっている。



真生さんは、強く生きる。
そして、私は正反対の生き方をしている。
けれど、彼女と私の地平は地続きなんだと思う日々は、今だ続く。
遠くても、遠くても、続いている。
遥か彼方先だとしても。


真生さんの歩む標を、胸いっぱいの想いでみつめるのは、
私だけではないはずだ。
今はまだ彼女と彼女の写真に出会っていない人のなかにも、
この出会いを渇望する想いで探し歩く人・この出会いを必要とする人が、きっといる。

出会って欲しい。
そして、たしかに感じて欲しい。
真生さんは、同じ地平の住人だということを。
遠い先を行くように見える人と自分の立っている地点は
地続きなんだということを、
私からの提言ではなく、その人自身の胸で掴んで欲しい。

彼女の写真と彼女の人生の物語を、まだ知らない誰か。
貴方の求めているものは、もしかすると 石川真生という作家との出会いかもしれない。



posted by 実行委員会 machi/ at 02:09| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

〔アート情報〕17年前の八百屋ろ 放映告知

亜子米さんからの〔アート情報〕です。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ろろろろろろろろろろろろろろろろろ
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



今晩は!実行委員の亜子米です。

この秋、NARAコテンパンダン展会場になる
奈良市学園前の『八百屋ろ 』が、
7月17日(土)のNHK2CH【かんさい思い出シアター】にでます。

28年目を迎える八百屋ろの、17年前の記録です。
http://yaoyaro.exblog.jp

店主の高橋秀夫さんは、詩人でもあり、
わたしが企画している10月10日の『時の庭』、
奈良女子大学記念館でのパフォーマンスライブ、二部でも、
朗読で出演してくれます。
(一部では、実行委員のmachi/さん、いいだむつみさんも。)


ひとりの人間の歴史があり、ひとつの文化が生まれる。
秀さんをはじめ、様々な先輩と出会って、最近そんなことを考えています。

ちょっと朝早いですが、とてもいい番組らしいので、ぜひご覧ください。
わたしも頑張って早起きします〜!


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ろろろろろろろろろろろろろろろろろ
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「高橋秀夫」さんは、6月の記事でも紹介させていただきました。
めったに早起きなんかしないという方、
明日はTVを見るという動機をもって早起きするいい機会。
または今夜は徹夜して、そのまま見るというのもよし。
あわただしい朝のほんのひととき、番組をとおして17年前の「八百屋ろ」へタイムスリップ。
いつもと違う1日が始まるかもしれません。


(ちなみに明日は妖怪ぞうきん洗いの誕生日。妖怪だろうが年とるんですね〜。笑 
 文字通り、いつもとちがう1日の始まりです。)


 
posted by 実行委員会 machi/ at 22:12| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お掃除妖怪、増殖中


こんばんは。
「妖怪ぞうきん洗いmachi/」 です。

しししししし。
汚れたぞうきんはないかえ〜。
どこかに汚れたぞうきんは……。

おっ! あったぞ。
しかも大量に。
しししししし。 しめしめ。
洗い甲斐のあるぞうきんがこんなにたくさん。ししししし。

ひっ! ひええええええ。
なんじゃ このぞうきんは! まるで魔法じゃ。
バケツの水を何度も換え、ゆすいでも ゆすいでも
墨汁のような真っ黒な汚れた汁が
とめどなくぞうきんから湧くがごとく。

ひっ、ひえええええ。
妖怪ぞうきん洗いをビビらせる
このぞうきんはいったいどこのぞうきんじゃ〜〜〜。


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実行委員によるカイナラタクシー綿町ビルの清掃が始まっています。
全体会議の後や、各担当の打ち合わせの後など、
人が集まる機会ごとにわっしわっしと清掃。

大和交通株式会社様のご厚意により、
NAPがお借りできることとなった
カイナラタクシー綿町ビル。

およそ50年前に建てられたビルで、数年来、人の手が入っていません。
妖怪ぞうきん洗いを驚かせたぞうきんは、実行委員が綿町ビルを清掃中のモノ。


古建物に興味がある人にとっては、よだれがでそうなほど魅力のあるレトロなレンガの外観。
めっちゃ 趣のあるビルなんです。

なんとか綿町ビルを素敵に活用できるようにと、
妖怪ぞうきん洗い以外にも、
「妖怪 フロアモップかけ」とか、
「妖怪 ほうきで階段掃き」とか、
実行委員が変身したさまざまなお掃除妖怪が増殖中。

しかし、暑さと慣れない大大大掃除にヘトヘトになり、気力はあるものの妖怪変身の術が解け、人間の姿に逆戻りするパターンも続出。
現在は、まだ補修が済んでいないため、実行委員での清掃作業となっていますが、
順次、ぜひボランティアさんのお力もお貸しいただきたく
「夏の暑さはへっちゃらよ」
「お掃除 得意でーす」 な方、大募集中です。

我こそは!と手を挙げてくださる方に
妖怪認定バッジ贈呈……は、ありませんが、
実行委員からの
うるうるした「ありがとうまなざし」は、もれなくついてきます。

貴方も妖怪変身を体験してみませんか?
意外と、やみつきになる要素満載です。





posted by 実行委員会 machi/ at 00:24| Comment(0) | 奈良アートプロムについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

NAP第1弾フライヤー 配布中!

奈良アートプロム2010 第1弾フライヤー
配布始まってます!



「この秋、奈良のまちが
 アートに染まる。」

第1弾フライヤ−表.jpg

第1弾フライヤー裏.jpg




もうどこかでこのフライヤーを ご覧になりましたか?

オモテ面は、NAP実行委員の玉野由理さんによるデザイン。
NAPロゴのカラーと、淡いグレーの風景がストライプになっていて、とても印象的。

第1弾フライヤ−表.pdf


ウラ面には、進行中のさまざな企画や、
奈良をうめつくす勢いのNARAコテンパンダン展参加作家と会場名などがずらり。

第1弾フライヤー裏.pdf



カレンダーは7月に突入!
NAP本番メイン会期 10月2日(土)〜11日(月・祝)
まで、あと三ヶ月をきりました。


古都奈良に
新しい風を吹かすべく、
現代美術同時多発展の実現へむけて。

奈良アートプロム 
第一回目開催へむけて。

夢のピースを次々と紡ぐ作業が
日々、続いています。




posted by 実行委員会 machi/ at 02:38| Comment(0) | 奈良アートプロムについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

岡本太郎の散歩道

もう東京都民じゃないけれど、
しばし「東京だより」におつきあいのほどを。


東京は散歩に向いている。
それも、目的のない散歩に。
東京は大阪や京都のように、いくつもの一直線の通りが
縦横に町中を縫っている町ではない。


傾斜地、川筋・・・。
かつてそこにあった地形の跡をなぞるかのように、
曲がりくねり、東西南北ではっきりと示せないような方向へと伸びる道。
関西のいくつかの人工的な古代の都市のように、
迷うことすらできないほどに整然と区画されてはいない。
一本道をそれただけで、元来た道をたどることすら難しくなる。
だからだろうか。
東京が舞台の小説の主人公たちはみな東京の町を歩き回る。
はるか漱石の時代から、村上春樹の時代まで。


そんなあてどもない散歩で、
途中に思いがけないものに出会えるのは楽しみの一つだ。
たとえば、青山〜渋谷にかけては岡本太郎の作品の宝庫
関西なら、誰もが思い当たるのが万博公園の太陽の塔
ならば、東京は「明日の神話」だろうか。


JR渋谷駅から京王電鉄井の頭線へ至る乗り換え通路に架けられているのがそれ。
しかし、同じ人の作品だいうのに、
どこから見ても堂々たる太陽の塔とはずいぶんと印象が違う
太陽の塔が「人類の調和と進歩」をテーマにした
万博のシンボルとして建てられたのに対し、
「明日の神話」は第五福竜丸被爆をテーマにしている。
そのテーマのベクトルの方向性が逆ということだけが理由だけではないだろう。


モノレールが万博公園駅に近づくにしたがって、
太陽の塔はだんだんと大きく見えてくる。
それは来園する人々を手を広げて迎え入れてくれているかのようだ
公園という、普段なかなか訪れることがない場所。
そのせいか、非日常へ至る儀式のように、
訪れる人は皆そこで一旦立ち止まり、見上げ、写真を撮る



一方JR渋谷駅から京王井の頭線へ乗り換える用事というのは、
下北沢や吉祥寺あたりに遊びに行くか、
あるいはその周辺の住宅街へ帰るかといったもの。
それは日常の生活の一部に過ぎない。
そこにはゆっくりと立ち止まって絵を眺めるという余裕は生まれない。
行き交う人波の中では、「明日の神話」は、
その存在感を忘れ去られてしまうのかもしれない。


さて、渋谷駅から宮益坂を上がって、青山通りまで出ると、
国連ビルの手前にこどもの城という厚生省が作った児童のための施設がある。
そのビルの前の広場には、
白を基調に何本もの触手が生えたような彫刻がある。
それが岡本太郎の「こどもの樹」だ。
よく見なければ一瞬通りすぎてしまうのだけど、その違和感に何かあったぞと
引き返して発見したのがそれだった、
辺りのハイソな雰囲気の中に、あの熱気あふれる彫刻があるのだから、かなりの存在感だ。
あんなに堂々と展示されているのに、通り過ぎられてしまう「明日の神話」とはえらい差だ。



そのまま青山通りを青山学院大まで行き、骨董通りに折れる
そこから少し路地に入ったところに、
南国風の庭とそこに飾られた野性味あふれる彫刻が目立つ洋風の邸宅が見える。
庭にある座れない椅子や、食われそうな顔を持った彫刻は、
木々と一体となって自然にとけ込んでいる。
それが岡本太郎記念館だ。
そこは岡本太郎のアトリエとしても使われており、
そこで50年近くの年を過ごした。
美術館、というほどに堅苦しくはない。
アトリエには使いかけの絵の具、書きかけの絵。
居間にはオリジナルデザインのインテリアとともに、等身大の蝋人形。
暮らした人の息づかいがいまだに感じられる
芸術家というと気難しくて、偏屈でと思いがちなのだけど、
岡本太郎の作品やたくさん残した写真から伝わってくるのは、
どちらかというとユーモラスな印象だ。
生命力あふれるなまはげの写真や、太陽の塔の制作風景
そこに映っている岡本太郎はいつも楽しそうでおもしろそうだ。


もし生きていたら、その辺を歩いている本人にも会えたかもなんて、
ありえない想像さえしてしまう。
そんな散歩道でした。











posted by 実行委員会 オオタ at 21:55| Comment(3) | 【連載】 東京だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

〔アート情報〕石川真生さんの展覧会(前編) 【作品の魅力】 〜TOKIO OUT of PLACE & ZEN FOTO GALLERY〜 2010年


石川真生さんの展覧会(前編) 【作品の魅力】
   TOKIO OUT of PLACE  ZEN FOTO GALLERY〜 2010年


Gallery OUT of PLACE からのアート情報です。
東京にある二つのギャラリーで写真家・石川真生さんの展覧会が開催されます。
初日は、どちらも同じ7月23日(金)

どちらのギャラリーとも、真生さんがふたつのテーマで撮った写真を展示。
両方のギャラリーをめぐれば、
味わいの違う真生さんの4シリーズが観れます。
しかも、各ギャラリーで内容の違う真生さんのトークに出会える!

ファンにとっては生唾ものです。

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真生さんの写真は、まるで写真ではないような生の魅力をもつ。
写真集でみてもその迫力が衰えることはないけれど、
でも やっぱり生で観るのが一番!
写真だけれど、まぎれもないナマモノとして在る。

その理由は、彼女が撮るものは、<人>だから。
彼女は常に人への興味に導かれ、カメラのシャッターをきりつづける人生を歩んできた人。
被写体となる<人>とは、身近な人であったり、また、彼女自身であったり。
彼女は、被写体が自分であろうがなかろうが、内面へ深く切り込む。
そうして撮影された写真たちは、切り込まれた者達の単なる残像ではない。
被写体も切り込まれた以上、観る者をただではおかない。
その決意をもって彼女は撮影に挑む。

真生さんの撮る写真には、
決して表面的ではない、<人の根源的な姿>が写し込まれる。

根源的な姿の場面とは、ある作品では、厳しい自分自身の顔という<感情>である。
あるいは、性的な行為をともなう生命の<謳歌>である。
または、容姿や行為を超えて表出する被写体の<思想>である。
時には、二度と味わうことのできない<時代と場所の空気>である。

そして、まさしく <身体性>でもある。
被写体が撮影されるとき、魂だけが写しとられることはありえない。
人の姿を撮りながら、精神を写す。
けれど、その肉体が同じ状態を保ち続けることは無いという残酷さをもって、
肉体の中身を撮りながらも、観ているのは肉体そのものなのだ。
真生さんの作品を観るということは、
撮影現場で真生さんが凝視した身体を、追体験として鑑賞者も絶対的に観るということにほかならない。


真生さんは、
<写真でありながら目の前に人を出現させる技法>を身につけた作家だ。
あからさまに生きる人だけが、被写体を開かせることができ、
写真という平面の中で三次元のまま立たせることができる。
彼女ならではの、技法だ。
身につけたいと望んだとして、誰もが身につけられるものではない。

いや、それは技法と呼んではいけないのだ。
彼女は練習して上手く撮るということよりも、
いかに生きるかということと、
いかに生きる人を撮るかということに、執心している。
それを技法などと呼んでは失礼にあたる。
その執心にもし名前があるならば
「画策せず、人の胸の奥に落ちる作品を撮る」というものかもしれない。


真生さんの写真に出会って欲しい。
貴方にも。

                                      文 / machi/


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石川真生 写真展
『セルフポートレイト −携帯日記−』
『日の丸を視る目』

2つのシリーズの展覧会

期間:2010 7 23(金) - 8 21(土)
open 水ー土 12:00 - 19:00 日月火祝休廊

7.24 (sat) 17:00~ サイン会+トークショー『真生のぶっちゃけトーク』入場無料

会場:
TOKIO OUT of PLACE

106-0047 東京都港区南麻布4-14-2 麻布大野ビル3F
tel・fax 03-5422-9699

アクセスマップURL
http://www.outofplace.jp/TOKIO%20OoP/Access_Contact.html





同時開催!
石川真生写真展
『Life in Philly』
『熱き日々 in キャンプハンセン』

2つのシリーズの展覧会

期間:2010年7月23日(金)−8月15日(日)

ゲストに今福龍太氏を迎え、石川氏との対談が実現します。
期日:7.23 (fri) 19:00~石川真生写真集サイン会 19:30~今福氏との対談


会場:
ZEN FOTO GALLERY(渋谷)当日は入場料\1,000-を頂戴します。

ZEN FOTO GALLERYの開廊時間

open 水ー金12:00 - 19:00 土日12:00-17:00 月火祝休廊

アクセスマップURL
http://www.zen-foto.jp/web/html/map.html




両会場で写真集『LIFE IN PHILLY』(\2,500- 税込)を販売します。
またオリジナルモダンプリント(六つ切りサイズ,2イメージ)と写真集を組み合わせた
スペシャル版(各15組限定 \30,000 税込)を
石川真生直筆のサイン入りで販売いたします。


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『セルフポートレイト −携帯日記−』
ここ数年、セルフポートレートは携帯電話の写メールで撮っていた。いつ、どこでも撮影できるし、画質もまーまーだったので満足していた。ところが私の追っかけ・樋口貴之くんが、「携帯(デジタル)だけでなく、ファンとしては真生さんが鏡を見ながらカメラで撮るフィルムの写真もぜひ見たいです」と言う。

「全身が入る大きな鏡は我が家にないよ」
「では僕が買ってきてプレゼントしますから」
「それならやってもいいよ」

そしたら本当に買って来たんです、「1万円でした」というデッカイ鏡を。そこまでやってくれたら、もうやるしかないでしょう。我が家の2階の窓際に設置して2度撮影したやつを昨日現像したら、これがとてもいい感じ。あっ、もちろん、人工肛門丸出しのスッポンポンの裸です。

いびつに大きく前にせり出した腹。へその横に付いた真っ赤な梅干、実は人工肛門。56歳の体は皮膚がたるんで衰えが目に付く。それなのに写真はとても魅力的。実に味がある。

36年も写真をやっていると、自分自身が写っていようと客観的に見れるものなんです。他人を撮る時の目と、自分を撮る時の目は同じく冷静なんです。不思議だけどそういう感覚が36年の間に自然に培っていったんでしょう。

だから、早くみんなに見せたくてしょうがないんです。見ものですよ、私の醜くなったハダカって。あっ、裸だけでなく、孫たちや周囲を撮った写真もいっぱいあるので誤解のないように。

石川真生さんのブログ 〔まおの勝手におしゃべり〕より抜粋

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シリーズ「日の丸を視る目」(1990年代。現在撮影中)
1987年、沖縄で開催された「海邦国体」会場に掲げられていた日の丸を、「沖縄の人々を戦時中に集団自決に追いこんだ軍国主義のシンボルだ」と、焼き捨て逮捕された知花昌一さん。家の押入れから日の丸の旗が出てきた。

「1960年代、教職員組合が日の丸購入運動を推進していたので学校で買って帰った。その旗が押入れから出てきた。だが焼こうとは思わない。これは国体会場に揚っていた日の丸とは違う。米軍独裁から逃れるための旗だった」

パッとひらめいた。「日の丸の旗を使って、いろんな人に表現してもらおう。その人の生き方、思想信条を知る一番の近道だ。自分自身を、日本人を、日本の国を表現してもらおう」

1990年代、日本全国100人余りに表現してもらった。そして再び、「新バージョンを撮ろう」と、2007年から始め、現在も撮り続けている。

石川真生さんの同上ブログより抜粋


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注目の展覧会。ぜひお出かけください。

【記事は後編へ続く】


posted by 実行委員会 machi/ at 04:17| Comment(1) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

第6回実行委員会会議が開かれました

実行委員会のオオタです。
ボランティア説明会の報告と前後しますが、
第6回実行委員会会議の模様をお知らせします。
今回の議題は、


・NAPグループ展&NARAコテンパンダン展について、

・資金集めの方法について、

・NAPライブイベントやオミヤゲ展などのイベント関係について


などでした。
会議後は、
チラシの発送作業グループ展会場候補のカイナラタクシービルの清掃
と盛りだくさんの1日でした。


NAPグループ展は、先日もお知らせした通り、
出展される作家さんが確定し、現在は会場準備に奔走中です。
その候補の一つが、

カイナラタクシー綿町ビル

およそ50年前に建てられてたという、4階建てのタクシー会社のビルの
立て付けの悪い窓枠やひびの入った階段からは、
数年来人の手が入ってない様子が伺えました。
今後、NAP有志の手で清掃&改装を行っていきます。


NARAコテンパンダン展は、
なんと現在約80組の方が参加の予定。

会場は、奈良市内だけでなく、

京阪奈地区、御所地区、生駒地区、橿原地区、奈良市田原地区、学園前地区

と奈良県全域に広がっております。
出展者&会場はまだまだ募集中で〜す。

我ぞというアーティストはこの機会を逃すことなかれ!!


資金集めについては、いまだに頭を悩ませる部分です。
が、なんとか解決策らしきものも見えてきて、
手探りしながらですが、前に進み始めています。
実行委員会スタッフだけでなく、今後さまざまな方からのご協力が必要になってきます。
参加アーティストのみなさん、会場となるお店の方々、町の皆さま、
NAPに少しでも興味ある方、


ぜひともお力をお貸しください!!


そして、イベントについては、続々と新企画が始動中です。
詳細が決まり次第ブログでお知らせしていきます。

NAP&NAPブログから、これからも目が離せませんよ〜。
posted by 実行委員会 オオタ at 00:16| Comment(0) | 奈良アートプロムについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

〔アート情報〕guild vol.13 at sample white room

Hello ! みなさん お元気ですか?
久々の登場、DJ machi/ です。 

今日は、NAP実行委員でもあり、NARAコテンパンダン展参加作家でもある、(ちなみにNAPプレイベントvol.2の参加作家さんでもあります)
鍵 豪
さんからのお勧めアート情報です。
sample white room 7月10(土)に開催される、
と〜ってもcoreな音楽イベントのご紹介です。

guild vol.13

guildは実験音楽や即興演奏を中心に刺激的なパフォーマンスを展開中のライブイベントです。
今回は、フランスからのアーティストも参加!


guild vol.13.jpg

この赤と黒のフライヤーめっちゃカッコイイ!のですが
内容はもっとカッコイイ!

鍵さんからのお勧めコメント。

「いやぁ、行かなきゃ後悔でしょうね。
例えば作家さんなら、自分がやってる事と比較した場合にショックを受けると思いますよ。それだけ実験的な演奏であるということ。そしてそのクオリティの高さ。即興的なものも上手く取り入れますから、次に何が起こるか全く予想がつかない。
すごいですよ。遠いところに行けちゃうわけです。これ、興奮酩酊状態というやつで、良い意味で危険なんですよね。」


ヒュー♪ お勧めコメントを読んだだけで すでに cool !!
鍵さんをご存知の方、びっくりしませんか?
「鑑賞する時には、まず疑ってかかる」視点のあの鍵さんを、(笑)
こんなに惚れさせるイベントって 一体どんなにすごいんだ?という興味だけで観に行くっていうのも、もちろんアリ。

guild は sample white room 主催の浅利大生さんが情熱を注いでおられるイベントで、13回目を迎えます。
2010年3月、私がwhite room で観たguildでは、神田 聡さんの演奏行為がとても印象的でした。
帰りの交通費以外に持ち合わせがなくなって(泣)入場料を鍵さんに借金してまで観たその作品とは、
天井から細い紐で牛乳びんを幾つも吊るし、
その瓶どうしをカチンと当てたり、揺らしたり、まわしたりする「実験音楽」。 
すれすれの緊張感と隣りあわせ、音楽でありながら視覚も駆使して観る作品で、新しい価値観の音楽を指し示していました。


ぜひ みなさんも新しい音楽体験をしてみてください。
「知っているつもりでは得られない何か。
 実際に出会うことでしか得られない何か。」
が待っています。

white room 主催の浅利さんは、
現在NAPで企画進行中の音楽イベントにもかかわってくださる方。
そんな彼のユニークな実話をひとつご紹介。

奈良女子大近くの cafe WAKAKUSA のマスターが 
毎回、斬新な音楽イベントをするwhite room に通ううち、
その主催者ってどんな人なんだろうと興味をもち、
あるイベントの時、スタッフの方に紹介してほしいとお願いしてみたとさ。
スタッフはこころよくマスターの願いを聞いてくださり、

そして、あらわれた主催者は………

なんと!!!

マスターがイベントに通うたびに
「なーなー、君アルバイトなんやろー?
 いつも大変やなー。がんばりやー」

声をかけていたお兄さんであった…。

チケットもぎりのアルバイトさんだと、
マスターに完全に思い込まれていた浅利さん。
coreな音楽イベントを取り仕切っているのが彼とわかって、
マスターは腰抜かしそうになったとかならないとか。(笑)




guild そのものの面白さ、
鍵さんのお勧めコメント、
浅利さんに会いに、
どれに惹かれても損はないこのイベント、
出かけるっきゃ ない。

会場でお会いしましょう!
See you at sample white room !
音楽


guild vol.13

■7/10(sat)

open18:00 / start 18:30
charge:1500yen

ieva(aka Samuel Andre) / philemon(from paris)
濱地潤一 Junichi Hamaji × 備後英行 Hideyuki Bingo / 
omoidemaigo × 中川裕貴 Yuki Nakagawa
miku-mari × 長野雅貴 Masataka Nagano


sample white room

access
http://samplewr.exblog.jp/i2/



sample 地図.jpg

posted by 実行委員会 machi/ at 15:13| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回ボランティア説明会開催 報告

さる6月27日、第1回ボランティア説明会アートスペース上三条にて開催されました。

スタッフは、説明会開始1時間前から現地に集合してせっせとセッティングをするものの、
いったいどのくらいの方がお集まりくださるのか、内心はドキドキ。

いざ開場してみると、(わあ! ← スタッフの心の声。もちろん、うれしい叫び) 
受付に次々とボランティア希望の方が。

たくさんの方にご参加いただき、
誠にありがとうございました。

(不慣れなため説明不足の点も多々ありました。どうかお許しください。)

おかげさまで20名以上のボランティア希望の方が集まって下さり、
新規にボランティアさんに登録して下さった方が6名、
現在計30名近くの方々がNAPボランティアメンバーになって下さっています。
スタッフ一同、こころより感謝致します。

説明会は以下のような順序で行われました。


ボランティア説明会 1.jpg

1. プロジェクターを使って奈良アートプロムの概要を紹介
     
2. ボランティア活動の内容について説明
      

ボランティア説明会 2.jpg

3. ボランティア保険加入について説明
      

ボランティア説明会 4.jpg

4. 質疑応答・ティータイム




ボランティアに参加された方からのご質問のうち、二つをご紹介します。

Q1.
「ポスターを貼る範囲は奈良以外でもよいのか?」


A1.
「もちろんOKです。奈良でのフライヤー配布やポスター貼りはもちろんのこと、奈良以外の地域へむけてもどんどんPRしていきたいと思っています。」


補足
これまでにも 
NAPプレイベントvol.2 (in CASO)
NAP大阪説明会 (in ボダイジュカフェ & 新聞女)
は大阪で行われました。
たくさんの方に奈良アートプロム2010を知っていただきたいと思っています。

Q2.
「作家として参加するのでNAP本番前の時間のある期間にボランティアをしたいが、その参加のしかたでもよいのか?」


A2.
「ボランティアは自発的な活動なので、負担のない範囲で参加していただければ結構です。
また、準備期間から終了後まですべての期間に関わらなければならないわけではありませんので、大丈夫です。」


補足
活動していただく期間やお時間は、ボランティアさんの希望に沿えるように調整するのを基本とします。
また、ボランティアに参加してくださる方は、(作家さんであってもなくても)どなたでもOKです。



百聞は一見にしかず!説明会の模様は USTREAM でどうぞ。
▼ ▼ ▼
http://www.ustream.tv/channel/nara-art-prom-live

ノーカット、約1時間20分の放送です。
興味はあるけれど説明会には参加できなかったという方も、この機会にぜひご覧ください。

ボランティア希望の方にとって、
「どんな活動をするの?」というのは、かなり重要なポイント。

活動内容の主なものを、下記に列記します。


7〜9月会期前 

展覧会会場清掃作業、展覧会準備作業、
印刷物の発送作業、ポスター貼りなど


10月会期中  

作品搬入・搬出のアシスト、
会場係(受付、案内、販売、警備)
イベントアシスト(オープニング、ワークショップ、ライブイベント)など


会期終了後

片づけ、清掃、ポスター撤収、
報告集の配送作業など


(お手伝いいただける期間、ご希望の時間帯、などによっても活動内容は変わります。)


ボランティア説明会 3.jpg



参加作家さんが大勢になり、また会場が広域にわたるため、
特に本番会期中は、実行委員だけではとても手が回りません。
中身の濃い現代美術同時多発展実現のためには、
ボランティアさんがまだまだ足りない状況です。今後もボランティアさん募集は続けていきます。


次回ボランティア説明会は、 
9月19日(日)14:00〜 
餅飯殿OKビル2Fにて開催予定です。



「奈良アートプロム、観るだけじゃなくて、ぜひ参加したい」という方、
お待ちしています!!どんどんご応募下さい!

ボランティアの応募・お問い合わせ 
▼ ▼ ▼
http://www.nara-art-prom.com/info/boshu_vlntr.htm

あなたのご参加 お待ちしています!!

posted by 実行委員会 machi/ at 11:12| Comment(0) | 奈良アートプロムについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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