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2010年08月31日

〔アート情報〕「かんれきもの かんれき式展」in奈良県立図書情報館

現在奈良で開催中の展覧会です。
とっても面白そうです!


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「かんれきもの かんれき式展」

会期:8/28(土)〜9/12(日)(会期中9/6休館)
オープン:9時〜20時
場所:奈良県立図書情報館(http://www.library.pref.nara.jp/index.html

企画:デ・メイブーン・ラボ(廣瀬康仁・吉行良平)
グラフィック・ディレクション:鈴木篤(atsushi suzuki design)


1945年〜50年に生まれ、今もなお使われ続けている「もの」たち。
それらの日用品を「かんれきもの」(還暦を迎えた「もの」)とし、
「かんれきもの」とそれにまつわる「思い」を展示しています。
これからのデザインを考える上で、当たり前に生活の中にある
「もの」の寡黙な佇まいから学び取れることは何か。
日頃向き合うことのない「あたりまえ」と改めて向き合うことで
それらを感じ取っていただければ幸いです。

「かんれきもの」
http://www.demeyboomlab.com/kanreki_mani.php
(ウェブサイトのデザインはデ・メイブーン・ラボ)



4.jpg

1.jpg

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posted by 実行委員会 ムラタ at 20:05| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔アート情報〕中之島4117アートマネジメント講座「美術家とつくる現場」

NAP大阪支部の田中冬一郎さんより、
アートインフォメーション&サポートセンター中之島4117
による、「アートマネジメント講座」のお知らせです。


management_201009.pdf

中之島4117では大阪市内を中心としたアート情報の提供や
アート関連書籍のライブラリーを設置するほか、相談事業も行っているそうです。

今回のアートマネジメント講座は、「美術家とつくる現場」
展覧会やアートフェスティバルなどのアートの現場が
どうやって成り立っているのかを、
様々なアートフェスティバルに関わってきた学芸員の講義、美術館見学、美術家とのワークショップなどから
知ってみようという企画です。


ボランティア、作家、アートフェスティバルの実行委員等、
アートに関わる様々な立場の人にとって新しい発見があるかもしれません。

すでに受付中で、先着30名とのこと。
興味のある方はお早めに申し込みを!!
posted by 実行委員会 オオタ at 00:26| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

〔アート情報〕福森 創さんより個展のお知らせ

奈良アートプロムのプレイベントvol.2
NAP 公開会議 vol.2 + プレ展覧会 in CASO 
の出展作家福森 創さんから
個展のお知らせです。



・・・

「どりる。」福森 創個展

<日時>8月27日(金)〜9月5日(日)木曜休廊 
    11時〜18時 最終日17時迄

<場所>ギャラリーいろはに (堺市)




・・・


「BIWAKOビエンナーレ2010」

<日時>9月18日(土)〜11月7日(日)
    火曜休み 10時〜17時

<場所>滋賀県近江八幡市旧市街




・・・

そして、もう終わってしまいましたが、

「わくわくKYOTO」

<日時>8月16日(月)〜8月29日(日) 
    15時〜20時

<場所>元立誠小学校


という展覧会も開催されておりました。
・・・

福森さんから

「ご多忙だとは思いますがお時間ございましたら
是非ご高覧宜しくお願い致します。」


というメッセージが寄せられています。

いろはには、なんばや天王寺から30分ほどの
堺の商店街にあるギャラリー、
BIWAKOビエンナーレ開催地の近江八幡市は
京都から30分ほど。
堺にはチンチン電車の阪堺線が走り、
近江八幡には昔ながらの城下町とお堀が残る
風光明媚な場所です。
どちらも、都会では見られないロケーションも見物です。

是非とも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

posted by 実行委員会 オオタ at 01:21| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

〔自己紹介じゅずつなぎvol.12/ 梶原 美保〕

2008_0927_104123-india5.jpg

NAP実行委員自己紹介

〔名前〕梶原 美保

〔性別〕 女

〔肩書き〕 アーティスト時々事務員(現実は、、、事務員まれにアーティスト。トホホ)

〔実行委員会での役割〕 会計

〔奈良の好きな場所とその理由〕

【JR大和路線からの奈良盆地の眺め】
 JR奈良ー王寺間の車窓が大好きです。
 奈良盆地をビジュアル体感できます。まさに、大きいお盆の上を滑るように真ん中をスーッと走っている感じです。
 朝焼け・夕焼け時の空&雲&山の色合い、そして雨上がり後の雲が山にかかっている光景は神秘的です。

【猿沢池から興福寺五重塔を見る】
ちっさい時から見慣れている、これぞ私的THE奈良な風景です。
しばらく奈良を離れていて久々に見たとき、あー奈良だな、のどかだなあ、と思いました。


〔読者に一言〕

みなさん、奈良がおもしろいことになりますよ。
何か新しい風が吹きそうです。 ぜひこの機会に奈良にお越しください!



自己紹介じゅずつなぎ 次回はいくしましゅんす毛さんです。
posted by 実行委員会 オオタ at 19:01| Comment(0) | 実行委員自己紹介じゅずつなぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

〔アート情報〕厚芝ひろみ展のお知らせ

NARAコテンパンダン展出展作家の
厚芝ひろみさんから、個展のお知らせです。


厚芝さんは、本番ではならまちセンターで展示の予定です。


・・・

厚芝ひろみ展
ATSUSHIBA Hiromi Exhibition


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8/24(火)〜29(日)
12:00~19:00(最終日は18:00まで)
ギャラリーSUZUKI


ギャラリーSUZUKI
〒605-0046
京都市東山区三条通りけあげ[ウェスティン都ホテル京都前]
075-751-0226
地下鉄東西線けあげ駅2番出口徒歩3分

・・・

今回の展示場所ギャラリーSUZUKIがあるのは、
京都の文化スポット、
近代美術館や京都市美もすぐそこなので、
併せてアート巡りなんていうのもいいかもしれません。



NAPプレともいうべきこの個展。
皆さまお誘い合わせの上、是非ご覧くださいませ。


posted by 実行委員会 オオタ at 00:31| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

〔アート情報〕GAW展パートZ in 西脇


亜子米さんからのアート情報です。西脇で開催されているGAW展レポート。

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先日、兵庫県西脇市で行われている【GAW展Z】へいってきました。

久しぶりに 短大時代からの友人からメールがあり。
いま街の空家や路地、喫茶店をつかって展覧会が行われていて、
彼女もそこに写真とイラストを出品したとの事。
はて、NAPとおなじようなもんだろうか・・・?

それは、NAPの参考とPRになりそう!
(なにより、2年ぶりの杉本万貴ちゃんと、昨年産まれた和くんと初対面を求め
て!!)

詳しいことはよくわからないまま初めての西脇市へ。
日帰りの小旅行でいってまいました。
アクセスは JR奈良→JR大阪(50分)、高速バスで西脇(1時間半)。

バスが西脇に近づくと、 山々が多く、高い建物もなく、畑が広がって、なつかし
き田舎の風景・・・。

西脇市は、日本のへそと謳っていて、へそ公園などもあるらしく、
その標識に笑えました。

会場は、市内40ヶ所どあるのですが、
昼過ぎに着いて、おすすめの喫茶店まで歩き、お昼御飯を食べてお喋りしていた
らあっという間に2時間が経っていました・・・。急いで、街へ。

なんと、GAW展とは、西脇市発のアートイベントではなく、東京の久絽さんという
作家さんが発起人で各地を回っている。実行委員には、写真家の森山大道さんの
名前も。今年は西脇市らしいです(なぜ会場に選ばれたのかは不明)。出展は、
半数以上がGAW展関係の作家さんで、のこりが地元から選抜でえらばれていました
。 MAPのイラストレーションは協賛で、黒田征太郎さんでした。

この日は、大阪で36℃を記録した炎天下の中、町の人々にも殆ど出くわさず(
笑)。
会場を回っても、平日なのもあって、作家さんも観光客もいませんでした・・・

インフォメーションには3人、西脇事務局の人がいて、明るいおっちゃんとおば
ちゃんが歓迎してくれました。

西脇市は播州織りの産地!
織物を旗にして、会場がわかるようにしてありました。
織物の昔の工場跡を会場にしてあったり、空き店舗もきれいに掃除をしてという
より、埃や薄汚れた感じをのこして、廃頽感の漂う中での展示に雰囲気がありま
した。

街を歩いていると、大きな杉原川が流れていてとても綺麗でした。

・・・時間がなくて全部回れなかったので、全体がつかめなかったのが残念です

作家さんや街の人々にも、出会いたかったな!!と思いました。
それにしてもGAW展、わたしは初めて知りましたが・・・みなさんいかがでしょう


期間は8月28日(土)まで。
お急ぎください!


※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※ 

まちが丸ごと美術館?!

【GAW展Z in 西脇市】 ( GAW…GOLDENGAI ART WAVES)

2010年7月25日(日)〜8月28日(土)


GAW展は、「空き店舗・倉庫、路地、空き地などを利用して、まちをまるごと美術
館にしてしまおう」とする発想でスタートしました。1999年の新宿を皮切り
に各地で開催され、マスコミ等でも話題となり、作る側と見る側それぞれに多く
の人間が関わる一大芸術イベントです。
2010年夏、この西脇の地で開催されるGAW展が大いに盛り上がり、多くの人
々に出会いと感動を与えることを願っています。

GAW展西脇会 会長  藤本 博


【GAW展】http://gaw5.hp.infoseek.co.jp/





posted by 実行委員会 machi/ at 09:09| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

〔自己紹介じゅずつなぎvol.11 / 村田 彩〕

村田彩さん写真.jpg

NAP実行委員自己紹介


〔名前〕 村田 彩

〔性別〕 女

〔肩書き〕 販売員 

〔実行委員会での役割〕 コテンパンダン展連絡係/渉外、広報)

〔奈良の好きな場所とその理由〕

大仏さんーやっぱりでかい。
平城宮跡ー思い出の通学路/遊び場です。
橿原神宮&国立博物館の仏像ー圧巻です。
猿沢池ー亀好きのため。
郡山市ーインドカレー好きのため。
高取町ー漢方薬好きのため。
                まだまだ開拓中です                
 
〔読者に一言〕

お寺や神社で五感を研ぎ済ましたその足で、現代アートを感じに奈良の街へ繰り出してみてください。
        今年奈良へ来る方、ちょーラッキーです! 
        



自己紹介じゅずつなぎ 次回は梶原美保さんです。





posted by 実行委員会 machi/ at 05:37| Comment(0) | 実行委員自己紹介じゅずつなぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

平城遷都1300年祭夏季メインイベント:光の現代美術展「時空 Between time and space」 世界遺産・平城宮跡に光るインスタレーション

本日20日から一週間、奈良平城京跡にて
光の現代美術展が開催されます!(アップが遅くなってすいません!!)
日本とイギリスの作家さんの光のインスタレーションです。

本日については夜9時半からパーティーも行われるそうです。

主催団体、参加作家さんはコテンパンダン展に2カ所で参加してくださいます。
ぜひパーティにも参加してみてはいかがでしょう?



ーーーーーーーーー
平城遷都1300年祭夏季メインイベント「光と灯りのフェア」公式招待エキシビション
光の現代美術展「時空 Between time and space」
世界遺産・平城宮跡に光るインスタレーション

会場:平城宮跡。朱雀門前広場、朝堂院基檀の「光の現代美術展」特設エリア。

2010年8月20日〜2010年8月27日まで
各日 18:30~21:00
入場無料 free
*気象警報が出ている日は入場をご遠慮願うこともございますので、ご了承ください。

主催 銀座芸術研究所
http://www.ji-kuu.com

共催 社団法人平城遷都1300年記念事業協会
http://www.1300.jp/

後援 ブリティッシュ・カウンシル、ロンドン芸術大学
協賛 MACL,株式会社ステアーズ、株式会社トゥエンティセブン 
協力 株式会社アーキテクチャー、ジーズ・クリエイション
助成 芸術文化振興基金 
公認 関西元気文化圏参加事業
メディア・パートナー COOL MAGAZINE(NY)
コーディネーター: エマ・オオタ   

参加作家

Chris WAINWRIGHT (UK)
Tina KEANE (UK)
Anne LYDIAT(UK)
森下泰輔 (JP)
菅間圭子 (JP)
地場賢太郎 (JP)

日本画などとは異なり、従来、伝統的なエリアと現代美術は親和性を持っていなかった。銀座芸術研究所
では日本人のアイデンティティの問題も含め、歴史伝統エリアに現代美術を定着させ、かつ、英国芸術家と
の国際交流を目指している。本展は、1300年の歴史を持つ平城宮跡においてサイトスペシフィック(特定の
場所に特化した)な現代アートを展示することで、歴史的時空と現代美術を結びつける意欲的な展覧会である。銀座芸術研究所のプロジェクトとしては、2008年に京都・高台寺、文化財の塔頭において開催した「月 The Moon」に継ぐ第二番目のシリーズとなる。

問い合わせ 銀座芸術研究所 info@ji-kuu.com
〒104-0061 東京都中央区銀座8-16-10 B601
TEL 03-5847-5883
http://ji-kuu.com


以下主宰している菅間(かんま)さんからのメッセージです。

平城京「光と灯りのフェア」の中で
日英アーティストによります「時空―Between time and space」という展覧会をおこないます(詳細は後述)。
それにつきまして、初日の20日に、英国からの来日アーティストを交え、
9:30pmからささやかなパーティーをいたしたいと思います。
もしもご都合がつきましたら是非ご参加くださいませ。場所は
平城京朱雀門のとなりの「蛸庵」http://www.nara-takoan.com/
参加英国人アーティストのクリス・ウエンライトは
森村誠君の恩師でもあるロンドン芸術大学の学長であることから、
森村君も参加します。
ほかにキム・ジョミさん(コテンパンダン展に参加しております「奈良ART BRIDGE」参加作家)など
セント・マーチン出身の関西在住アーティストなどもかけつけてくれます。
なお「奈良ART BRIDGE」の中に「時空」パートがありますことから、
今回来日しているクリス・ウエンライト、ティナ・キーンなど(さらにもちろん私たち銀座芸術研究所の森下泰助、地場賢太郎、菅間圭子もですが)
コテンパンダン展参加作家となります。
よかったら、NAPのみなさまとお食事をする感じで
いらしていただけたら大歓迎です(ただしワリカンとなります。すみません)。
お忙しい状況は十分お察し出来ますので、決してご無理は申しませんが、
ご案内だけさせていただきました。
以下「時空」のご案内です。
よろしくお願いいたします。  菅間 

posted by 実行委員会 ムラタ at 10:08| Comment(1) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

〔自己紹介じゅずつなぎvol.10 / 西川元晴〕

nishikawa_pr_0001.jpg


NAP実行委員自己紹介


〔名前〕 西川元晴

〔性別〕 男性

〔肩書き〕 ゴクツブシ(ただいま求職中)

〔実行委員会での役割〕 Webデザイン・広報・記録・その他もろもろ担当

〔奈良の好きな場所とその理由〕

「今辻子町」森があって、水辺があって、カフェがあって、ギャラリーもあって、猫がいて、狸もいる。それでいて、駅から徒歩10分。
居心地がよいのか、かれこれ10年余り住みついています。

〔読者に一言〕

いや、多分きっと、見に来た人はがっかりするんだろうな。期待してたのは、こんなんじゃないって。
各地で、アートイベント花盛りな昨今ではありますが、それに一石投じるのが、奈良であってもよいのではないかと、そう思います。
この秋、奈良に何が起こるのか、楽しみに待っていてください。



自己紹介じゅずつなぎ 次回は村田彩さんです。





posted by 実行委員会 machi/ at 02:03| Comment(0) | 実行委員自己紹介じゅずつなぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

燈花会の灯りに

某有名ギャラリーの展覧会クロージングパーティーの後、みんなで最終日の燈花会を観にぞろぞろと移動。
燈花会(とうかえ と読みます)は、奈良の夏の一大イベント。
奈良の夜の景色と、
たくさんのろうそくの灯りが醸し出す独特の雰囲気が神秘的。
このイベントを目当てに、全国から観光客がたくさん来られます。

なら燈花会HP
http://www.toukae.jp/index.html
 


奈良の観光というとお寺巡りなどが主で、
昼にまわるコースになりがち。
燈花会というイベントがうまれるまで、
こんなに夜にぞろぞろ人が歩いている光景って、
奈良にはなかったような気がします。

夏の夜の散策っていーなー。

日も落ちて涼しい… なんてことは無く、
燈花会を観る人、人、人。 人の波で暑さむんむん。

この夏がすぎたら
あっというまにNAP本番会期が始まるんだな…。


〔そういえば去年もみんなで観に来たなあ。
 ずっと奈良に住んでいるのに初めて観てすごくきれいで、
 めっちゃ大感激したなあ。〕

と、大みそかでもないこの真夏に
思わずこの一年をふりかえってしまいました。

あのとき、夜店の焼きソバ食べようとしたら寄ってきた鹿がこわくてねぇ…。 ← リアルに回想中

この一年のNAP、いろいろありました。これからまだいろいろあると思いますが
夏は燈花会と言われるように
秋はNAPとなりますように。
ゆらゆら揺れるろうそくの灯りにお願い。


みんなと別れて一人の帰り道、なんちゃってロマンチックな散策でした。




posted by 実行委員会 machi/ at 01:02| Comment(0) | 奈良について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

〔自己紹介じゅずつなぎvol.9 / machi/〕

NAPプレVOL.2 machi切り抜き.jpg


NAP実行委員自己紹介

〔名前〕 machi/

〔性別〕 あんまり性別を意識せずに生きている。
すきなひとができたときは小学生みたいになる。(あの信号、青のうちに渡り終えられたら両想いになれるかな〜とか)

〔肩書き〕 パフォーマンスアーティスト
           ナマモノ ケモノ ナマケモノ

〔実行委員会での役割〕 ブログ・メルマガ 更新遅くてすみません /(^^;;)

〔奈良の好きな場所とその理由〕

【二月堂】 
盆地という閉塞的な奈良の地形のなかで、
二月堂は風がさーーーっと吹き抜ける感じがする。
空が大きく見えて、遠くの山がみえて、自分の足元が見える。
自分の世界が幸せだと感じつつも、あの山の向こうの世界が知りたいと思わせる場所。

【浮遊代理店】
JR奈良駅近くにあった数年前に閉店したカフェギャラリーの名前。
次々と面白い企画のイベントや展覧会をやっていた実験的スペースだった。
machi/がモノをつくっていた時代の最初の発表場所、
その後、そこに置かれていたフライヤーからパフォーマンスアートに出会い、
現在はナマモノをつくるに至る。

〔読者に一言〕

現代アートってなに?という問いに
答えるのは 鑑賞者=あなた自身。 
それぞれの胸におちるものがどんな答であってもいい。
まずは触れてみてください。
最先端の現代というものには、未来の要素も含まれる。
今の価値観では はかり知れないものが、未来の美しさかもしれません。
そのわけのわからなさに出会いに来てください。
観るという行為で、あなた自身のなかで何か転換するのかどうかを。


〔自由に一言〕

奈良うまれ奈良育ちで奈良知らずの奈良嫌い。
奈良は1300年前の文化財をまもっていれば、ごはんが食べていける町。
今を生きる人の文化が無い。そのことに握り拳を抱いていた。

NAPに出会って、面白いことやろうとする人が奈良にこんなにたくさんいたんだ!!と
目からウロコが どっさーーー ばっさーーー と 音をたてて落ちました。
考えること、行動すること、の面白さと難しさに 胸はあつく、頭は痛くなる日々。
困惑とわくわく。両方を味わいつつ開催まで走り抜ける!




自己紹介じゅずつなぎ 次回は西川元晴さんです。





posted by 実行委員会 machi/ at 23:56| Comment(0) | 実行委員自己紹介じゅずつなぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

〔自己紹介じゅずつなぎvol.8 / 武内佐紀子〕

アートスペース上三条 写真.jpg

NAP実行委員自己紹介

〔名前〕 武内佐紀子

〔性別〕 女

〔肩書き〕 アートスペース上三条というギャラリーの立場で参加させていただいています。

〔実行委員会での役割〕 イベント部門(実質全然動けていませんが・・・)

〔奈良の好きな場所とその理由〕

東大寺戒壇院の前を通って大仏池の方へ、そして二月堂裏参道の道は絵描きさんのメッカのような知られたスポットですが、何度でも歩きたくなる道の一つです。二月堂、法華堂(三月堂)、手向山八幡宮から大仏殿へ、と東大寺が満喫できます。奈良公園とはまた違った広々とした空間も広がり、これが東大寺の敷地内?と改めて奈良の懐の深さを感じます。
それから近鉄奈良駅、行基さんの噴水から出たところの信号の辺りから、ぜひ一度登大路(春日山の方)を眺めてみて下さい。
蛇行した登大路の向こうに春日山・・・すてきな景観です。

〔読者に一言〕

是非奈良に来て下さいね!
アート展は、観ていただく方がいてこそ、です。
一人でも多くの方にいろんな作品に触れていただければと願っています。


自己紹介じゅずつなぎ 次回はmachi/さんです。





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2010年08月08日

今日もお掃除

本日の定例会議の後
グループ展が行われるカイナラタクシー綿町ビルのお掃除に行ってきました

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100808_1638~01.jpg
こんな感じでみな頑張っています!

外観の写真を撮りそびれましたが
レトロビルみたいで
中に入って細い階段を上っていくとワクワクしました!

それぞれの部屋に
色んな現代美術作品が飾られると思うと
ますますワクワク。


お掃除の後、近くのお風呂屋さんで汗を流してから帰るメンバーもいるとの事。
確かに私も汗で妖怪みたくなりました。

奈良町にはお風呂屋さんがいくつもあります。
お風呂屋さんでおじいちゃんやおばあちゃんとお話をすると
奈良の事をもっと良く知れるかもしれませんねぇ
posted by 実行委員会 ムラタ at 20:35| Comment(0) | 奈良アートプロムについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔自己紹介じゅずつなぎvol.7 / 太田明日香〕


NAP実行委員自己紹介


〔名前〕 太田明日香

〔性別〕 女

〔肩書き〕 ライター兼編集者

〔実行委員会での役割〕 ブログと広報

〔奈良の好きな場所とその理由〕

二月堂の裏の休憩所
奈良のちょっと時代から取り残された感が好きだったのですが、
この頃の観光開発でなかなかそのような場所も見受けられなくなってきました。
ここは、修学旅行で来た時のままの姿が残っているので、安心します。

〔読者に一言〕

奈良は常に外部から語られる町です。古都、仏像の宝庫、レトロタウン・・・。
でもそこに住み、生活する私たちにはそのどれもがまるでよその町のことのようにおもわれます。
それは奈良の今やそこに住む人々の生活が語られてないからなのかもしれません。
NAPは行政やアートプランナーが主導しているイベントではありません。
だからこそ、今の奈良の姿が見えるではないでしょうか。
みなさんが町に出ることでそれぞれの奈良の姿を発見してみてください。

〔自由に一言〕

「おもしろくない」と簡単に口走れるのは、
文化を消費することに慣れ切ってしまったからではないのか。
いい加減、何もできない理由を他者のせいにするのはやめよう。
メディアや資本が喚起するのは他の誰かの欲望であって私のものではない。
おもしろいことや観たいことがなければ自分たちの手で作ればいい。
わたしたちの手でそれができると、NAPで信じたい。


自己紹介じゅずつなぎ 次回は武内佐紀子さんです。






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2010年08月07日

お掃除妖怪、ぞく編

みなさん、おはようございます。
妖怪なのに朝から走り回っているmachi/です。

え?
何の妖怪かって?
わたしのふだんの見かけのまんまじゃないですよ、
一応、変身した姿のことですから。くれぐれもおまちがえなく。


では、ご説明いたしましょう。

NAPで増殖中の妖怪とは?
知りたい方は、▼▼▼ こちらをクリック ▼▼▼

http://nara-art-prom.seesaa.net/article/156465742.html


そうなんです、お掃除妖怪とは、
グループ展会場となるカイナラタクシー綿町ビルを清掃中のスタッフのことなんですよ。

真夏のなか、続く作業。
私が以前お掃除に参加したときには、
カイナラタクシーの方が栄養ドリンク!を差し入れしてくださって
そのお心遣い、めちゃめちゃ嬉しくなりました。

ドリンク剤をちびちび飲みながら
まるで杯に美酒を注いで酔いしれるような気分に浸りました。
(ああ、暑さのせいでうるわしい妄想が…。)


最近、お掃除妖怪になかなか変身できず、
どのように綺麗になっているのか確認できていないわたくし。

噂ではスタッフがどんどん清掃をすすめていて、
綺麗度目標に向かってばく進中とか。

楽しみですね〜。

聞いただけでぞくっとするでしょう? 

近日中にカメラをもってレポートしてまいります。
では、ぞくぞく編をおたのしみに〜。



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2010年08月05日

〔自己紹介じゅずつなぎvol.6 / おおくぼ おさむ〕


NAP実行委員自己紹介


〔名前〕 おおくぼ おさむ

〔性別〕 おとこ

〔肩書き〕 カメラマン?

〔実行委員会での役割〕 渉外

〔奈良の好きな場所とその理由〕

東大寺戒壇院とその周辺。
ポスターでも有名な戒壇院の四天王があり、
案外この周辺は観光客も少ないので、
ゆったりとした時間が流れている。

〔読者に一言〕

むずかしく考えずに美術を楽しみましょう。


自己紹介じゅずつなぎ 次回は太田明日香さんです。





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2010年08月03日

奈良 燈花会にさきがけて

http://www.city.nara.nara.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1278732994768&SiteID=0000000000000&FP=toppage


奈良では灯りのイベント燈花会が8月の風物詩になっております。

それに先駆けて、「全国光とあかり祭in奈良」が開催されています。
「全国あかりサミット」の4回目だそうです。
全国の灯りのイベントを旅行せずとも味わえるチャンスです。

明日までです!
奈良燈花会にギリギリ間に合わなかった人
ぜひこちらを見て帰ってください。

5日からはいよいよ燈花会も始まります!(〜8/14)

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2010年08月02日

〔自己紹介じゅずつなぎvol.5 / 植村隆弘〕

植村隆弘さん写真.jpg


NAP実行委員自己紹介


〔名前〕 植村隆弘

〔性別〕 男

〔肩書き〕 実行委員唯一のアートにうとい人、保険のおじさん

〔実行委員会での役割〕 ボランティア保険関係、コテンパンダン展連絡係

〔奈良の好きな場所とその理由〕

1.猿沢池周辺。猿沢池は亀のたくさんいる小
さな小さな池です。池のまわりのベンチに座って興福寺の五重塔を眺めるのもい
いし、ただ池から顔を出す亀を眺めるのもいいです。時間を忘れて落ち着ける場
所です。
2.正歴寺。正歴寺は奈良市南東部に位置する真言宗のお寺です。紅葉が美しい
お寺ですが、私がこのお寺を好きな理由はそれとは別。なんといっても冬至に食
べられるカボチャご飯の美味しさです。カボチャの甘みとほんのり醤油風味のご
飯がめちゃくちゃマッチしていてたまりません。皆さんもぜひ一度食べてみてく
ださい。

〔読者に一言〕

2010年10月、奈良のまちにアートがあふれます。きっと今までの
イメージと違う奈良が見られると思いますので、ぜひ奈良アートプロム2010
を見に来てください。



自己紹介じゅずつなぎ 次回はおおくぼ おさむさんです。





posted by 実行委員会 machi/ at 22:49| Comment(0) | 実行委員自己紹介じゅずつなぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

〔自己紹介じゅずつなぎvol.4 / 中村ケイタロウ〕

中村ケイタロウさん写真.jpg

NAP実行委員自己紹介


〔名前〕 中村ケイタロウ

〔性別〕 男

〔肩書き〕 小説とか書いてますが、ほとんどお金になってません。仕事は別にあります。

〔実行委員会での役割〕 ブログ書き、コテンパンダン展

〔奈良の好きな場所とその理由〕

奈良公園の鷺池のあたり。ほどよく静かで陰影があっていいです。
あと、県内のあちこちに散らばる古い街。長谷寺門前町、大和郡山、大宇陀、下
市、上市、五条、榛原、御所まち、今井町などなど。どこも好きです。

〔読者に一言〕

現代美術って、何だかよく分からんです。
でも最近分かってきたのは、現代美術家たちは、自分の思いや考えを伝えるために
一番ぴったり合う表現方法を、いつも模索しているのだということです。
時代はいつも新しいし、人間はみんな違います。だから全く新しい表現方法が必要
になることもあります。
分かりづらく見える作品にも、そこには必ず何か本当のことがあるのです。
だから、「よく分からんなあ」と思いながらでも、現代美術を楽しむことはできる
んじゃないでしょうか。

〔自由に一言〕

どうして、奈良で現代美術なんだろう?
古都奈良に残る過去の遺産も、作られた当時は全く新しいものでした。仏像だっ
て、仏教伝来当時の人々にとっては「なんだか分からんけどすごい現代美術」だった
はずです。
古き遺産と現代美術をぶつけることで、両方が新しい顔を見せてくれるかもしれな
い。そしてこの奈良が、「何だか分からんもの」の都になる。1300年前にそうだった
ように……。
そんなイベントにできれば素晴らしいと思います。


中村ケイタロウ・センター
Le Centre Keitaro Nakamura
http://home.att.ne.jp/blue/nakamu1973/index.html



では次回は、NAP実行委の良心(?)、植村隆弘さんの自己紹介です。



posted by 実行委員会 machi/ at 03:57| Comment(0) | 実行委員自己紹介じゅずつなぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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