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2010年09月24日

〔アート情報〕告知:音楽イベント「しりあがり現象!」

「ノ、ノムラ博士ーっ!!」
「どうしたんじゃ、助手のツカヤマ君」
「じ、実験実験成功ですわ!!」
「おお、でかした!! これで音楽の未来は明るいぞ!!」

 ――というわけで、実験的な音楽で実験的な一夜をすごしてみたいとお思いのあなた。ほら、そこの実験的な顔のお兄さんも、そちらの実験的なヘアスタイルのお嬢さんも。10月9日の夜を、実験的な古都奈良で、実験的に過ごしてみませんか?

 ■■奈良アートプロム(略称:NAP)では、音楽イベント「しりあがり現象!」を開催いたします。■■


 NAP招待作家・しりあがり寿氏が、サマー・ソニックにも出演した自身参加のバンド・OBANDOSで、自作楽器のはちゃめちゃフリーセッションを決行!
 盟友のエレクトロニック・ミュージシャン・萩原佳明氏サイモンガー・モバイルも加わって事態は混沌の極みへ!
 関西からはエクスペリメンタル・ジャズ・グループSJQがクールな即興演奏を展開予定。
 刺激満載でお届けするNAPの音楽イベント、ぜひご来場ください!

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NAP2010音楽イベント「しりあがり現象!」

  2010年10月9日(土)
会場:奈良・もいち堂[(株)明新社 旧工場]


20100924214944
住所:奈良市橋本町36
近鉄奈良駅より徒歩5分、JR奈良駅より徒歩10分
「もちいどのセンター街」を入って奈良キャラクターグッズショップ「絵図屋」を越え、
右手の路地を入って2軒目。旧スポーツショップミツハシとなり。


開場17時 終演21時(予定)
料金:メール予約:2000円 / 当日2500円
NAPオリジナルTシャツ着用で当日料金から500円引き

メール予約:nap.concert@gmail.com
予約人数、名前を明記のうえ、ご連絡ください。
料金の精算は当日会場にて受け付けます。



※参加アーティスト※

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◆OBANDOS(オバンドス)http://www.youtube.com/obandostv
 安齋肇(イラストレーター、ソラミミスト)のもとに集まったメンバー、朝倉世界一(漫画家)/白根ゆたんぽ(イラストレーター)/しりあがり寿(漫画家)/高橋キンタロー(イラストレーター)/薙野たかひろ(イラストレーター)/なんきん(漫画家)/パラダイス山元(マン盆栽作家)/ミック・イタヤ(ビジュアルアーティスト)で結成。
 シリーズ展覧会「工作展」を開いていたメンバーらが、「楽器を自分たちで工作してバンドを結成、そして京都でライブ!」をテーマに、2008年夏、東京原宿にて「工作展・新楽器」を開催。バンド「OBANDOS」を結成し、目標通り京都にてライブを決行。東京でのライブも成功をおさめ、国内最大級の音楽フェスティバル「サマーソニック2009」にも出演を果たした。


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◆萩原佳明http://www.hagiplan.com/
 1973年3月31日佐賀県生まれ。東京大学文科I類中退。
 しりあがり寿氏とともにプログレッシヴ・ロックバンド「まぼろち」で活動するかたわら、本業であるプログラミングの知識を活かし、さまざまなものを音楽へとエンコードすることをテーマにソロ活動を行う。特に2008年発表の「時刻表の音楽 ―山手線のために―」は、時刻表をプログラムで変換して音楽を生成するという斬新な内容が一部マニアに受け、あの高円寺円盤のチャートで2ヶ月連続1位を獲得したほか、ガジェット好きのためのオンラインマガジン「ギズモード・ジャパン」やカナダのエレクトロニカラジオ番組「LeVestibule」などで取り上げられた。


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◆サイモンガー・モバイルhttp://www.kinet.or.jp/simonger/】【http://twitter.com/smgfnk
 ニンテンドーDS、iPod touch、カオシレーターなどを使って歌モノのファンクをやってみようという試みで2008年から活動開始。
 会場ウケは毎回そこそこ取るが、それが次回ライブの動員に繋がらないのが目下の悩み。


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◆SJQ 【http://www.dubdb.com/sj/
 SJQは、魚住勇太(ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、ナカガイトイサオ(ギター)、アサダワタル(ドラム)、大谷シュウヘイ(ベース)そして人工生命によるプロジェクト。ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応させることで、音楽が生まれ、展開する。演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで音響処理を行う、ライブエレクトロニクスという手法で行われる。



※参加パフォーマンス・アーティスト※
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◆S+PAC(スパック)
 S+PACとはソロで活動するパフォーマンスアーティストたちの集合体。
発表がある度にメンバーが集うため、代表もメンバーも流動的。2010年5月 滋賀県にて2日間でコンセプトの異なる5作品を発表。今回のNAPでは何がとびだすか???




「ノ、ノムラ博士ー!! たたた大変です!」
「どうしたんじゃね、助手のカギ君、騒々しい」
「大変です博士、実験室が……実験室が、爆発しました!!」
「うむ。それでよいのじゃ。シリア産ニガリとシチリア産シリカゲルとの融合反応が起こり、900万ジゴワットの電流が発生、いよいよ「しりあがり現象!」が始まるのじゃ! そして人類の音楽は新たなステージへと踏みだすのじゃよ。さあ、アサリ大佐も、ブログ読者の諸君も、もいち堂へ急行せにゃなりませんぞ!!」

 ――というわけで、皆様お誘いあわせの上、是非ともお越しくださいませ。


 中村ケイタロウでした。
posted by 実行委員会 中村ケイタロウ at 22:16| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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