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2011年01月25日

〔アート情報〕「臨床するアート」奈良セッションのお知らせ

奈良アートプロムでいつもお世話になっている、
たんぽぽの家からのお知らせです。

地域コミュニティや福祉の現場とアートをつなぐ実践をしている団体や
アーティストを迎えてのトークセッションが開催されます。


http://popo.or.jp/info/2011/02/post-33.html


「臨床するアート」奈良セッション
日時:2月19日(土)・20日(日)
会場:たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市)
http://popo.or.jp/access/
定員:各日80人(先着順、定員に達し次第、締切となります)
参加費(資料代・税込み):
一般 両日参加5,000円/部分参加(1日のみ)3,000円
学生・メンター会員 両日参加3,000円/部分参加(1日のみ)2,000円


意外と知られていないかもしれませんが、たんぽぽの家の活動により、
福祉とアートをつなぐ取り組みにおいては奈良は先進的な土地とも言えます。
地域とアートをつなぐという意味においては、
地域型アートイベントに携わる方にも参考になる点が多いのではないでしょうか。




(以下転載)
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■プログラム/2月19日(土)
□講演「アウトリーチはソーシャルマーケティング」
衛紀生/可児市文化創造センター館長兼劇場総監督

□事例報告&ディスカッション
「小児病棟がミュージアムになる」
丹後幾子/大阪市立大学医学部付属病院看護部副部長
神田美子/京都大学医学部付属病院小児科ボランティアグループ
「にこにこトマト」代表
西澤真樹子/大阪市立自然史博物館を拠点としたサークル
「なにわホネホネ団」 団長
コーディネータ
高橋真理子/山梨県立科学館主任学芸主事、山梨県立大学非常勤講師
交流会(事前にお申し込みください)
─────────────────────────────────
■プログラム/2月20日(日)
□事例報告&ディスカッション
「ケアに役立つ!?――ダンサーはなぜ福祉施設に向かうのか」
佐久間新/舞踊家
砂連尾理/ダンサー・振付家
細川鉄平/祥の郷施設長
コーディネータ
西川 勝/大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授

□事例報告&ディスカッション
「公共施設の公共性をどう高めるか――文化施設のアクセシビリティ」
梅田亜由美/女子美術大学美術館学芸員
八巻寿文/せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長
渡邉和貴/埼玉県福祉部障害者福祉推進課障害者芸術・文化担当主査
コーディネータ
太田好泰/エイブル・アート・ジャパン事務局長
─────────────────────────────────

posted by 実行委員会 オオタ at 11:45| Comment(0) | アートに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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